スパーズを率いるモウリーニョ、ラムジーの獲得を熱望か!

 

今シーズン、開幕直後は調子の良かったスパーズ。しかし、あれよあれよと調子を落とし、気付けば順位は8位。首位シティまでの勝ち点差は14と開いております。まずは今シーズンの巻き返しが一番だとは思いますが、インテルをヨーロッパの頂点に導いた『Special One』が、同時に来シーズンの補強に目を向けていてもおかしくはありません。

Todofichajes

スパーズを率いるモウリーニョは、ミッドフィールドの立て直しを考えている。そしてスペシャル・ワンの頭の中には、ユベントスの『アーロン・ラムジー』の名前が浮かんでいるようだ。

 

もし、アーセナルとかユベントスの試合をあまり見ない人がこのニュースを耳にしたら、少し考えた上で『あーあのラムジーね!』て言うんでしょうね。『アーアノ・ラムジーね!』て言うんでしょうね。『あー、あの』と『アーロン』が微妙に掛かっている感じもするんで、もしかしたら控えめのダジャレかもしれませんね。知らんけど。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

その、アノネノネ・ラムジーですが、ユベントスに加入してからはイマイチ存在感を示していない状態。

昨シーズンは山ちゃんが意固地になって続けた4-3-3システムの中でなかなか居場所を見つける事が出来ずに、35試合に出場するもそのうちスタメンはわずか14。そして4ゴール・1アシストに終わっております。

 

 

ピルロ新監督を迎えた今シーズンは、開幕直後こそ『違いを生み出せるトップ下』としてレギュラーポジションを掴んだものの、その後はいつものやつで戦列を離れる事も多く、またそうこうしている間に新戦力の池崎が『いぇぇぇぇぇえええええい!いぇぇぇぇぇえええええい!いええええええぇぇぇぇぇえええええい!』と言わんばかりにトップ下でも機能するようになり、吉田の立ち位置が危うくなって来ているのも確か。契約は2023年6月までとなっていますが、今年31歳を迎える吉田自身が、シーズン終了後に何かしらの動きを見せたとしてもおかしくはありません。

 

とは言え、吉田のプレーが錆び付いたと言う事は全くなく、編集長的には『キュンの離脱も影響しているかな』と感じています。

今のユベントスは『後ろでガッチリ守って(ポヌッチ除く)ショートカウンター』と言う戦術をメインとしており、中盤で「ワンタッチ、ツータッチ、タッチタッチここにタッチ、あなたからー」なプレーを得意とする吉田にとって、いまいち見せ場が作れない環境であるのは事実。しかしキュンが戦列に戻れば、この2人のコンビネーションでエリア付近の狭いエリアを掻い潜る事も出来ますし、その動きによって生まれたスペースを他のアタッカー陣が突く事もできます(スネ夫除く)。それこそショートカウンター中心のチームにとって、キュンと吉田が奏でるハーモニーは、チームにアクセントを与えてくれるはずです。

あとは問題があるとすればむしろキュンの方で、今シーズンはまぐれでゴールを決め続けているスネ夫、そして童貞のくせに調子を上げてきたミノルと言うライバルがいるので、「この2人にどうやって勝ってスタメンの座を奪い返すか」と言う部分になりますが、難しい事は考えずに『スネ夫のスパイクの中に画鋲』『ミノルのソックスの中に犬のウンコ』を入れれば、戦意喪失でキュンにチャンスが巡ってくるに違いありません。

 

 

何にしても吉田の移籍話をするにはまだ早い!

 

まずはタイトル奪取!

 

インテル戦は「マスター、いつもの!」で招集外だけど、ナポリ戦では活躍してくれると信じてるよ。

 

 

Forza 吉田! 

 

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