今シーズン、ユベントスを離れた4選手の今を紹介!

 

今シーズン、ユベントスが補強に成功した事は明らかですが、その裏で移籍した選手や島流された選手がいる事も忘れてはなりません。

という事で、今回は『昨シーズンまで所属していた4選手』を取り上げて、現在の状況をお伝えさせて頂きたいと思います。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

ポルちゃん(インテル・マイアミ)

MLS(メジャーリーグ・サッカー)は3月に開幕していたので、9月に移籍したポルちゃんは‘’転校生‘’の扱いとなります。

大きな期待を背負って加入したインテル・マイアミでは怪我などもあり出場は9試合に留まり、得点も「わずか1」でシーズン終了。そしてその1ゴールは記憶が正しければ直接フリーキックを決めたもので、それはすなわち「流れからのゴールはゼロ」。ユベントスを離れても期待を裏切らない働きを見せてくれてるようです。

ちなみに短いシーズンの中で『退場1』を記録しているのは気になるところですが、それより何より出場3試合目からキャプテンマークを巻いているのは生意気、と言うか生肉でしょうか。

ヨーロッパから離れたのでファンの反応などは分かりませんが、とりあえず月ユベの期待以上に活躍しておらず、そしてその要因のひとつはマックフライポテトだと思います。ぶひーーー。

 

 

松っちゃん(インテル・マイアミ)

同じインテル・マイアミに移籍した松っちゃんですが、ポルちゃんとは対照的に働きまくっているようです。同じシーズン途中からの加入だったものの16試合に出場しており、更にはそのうちフル出場は14試合。ユベントス時代同様に、とぼけた顔してピッチを所狭しとババンバンしている姿が想像出来ます。

更にMLSカップ・プレイオフではキャプテンマークを任されており、すでにチームからの信頼も寄せられている事は明らか。情報がほとんどないので他にどんな選手が所属しているかとか分かりませんが、左サイドバックの選手あたりと、わちゃわちゃと戯れながらパス交換しているんじゃないかと思います。

 

 

揉太郎(カリアリ)

フランスのレンヌに移籍した揉太郎ですが、怪我の影響もあり、わずか2試合に出場しただけで今シーズン2度目の島流しに遭うことになりました。

その行き先にはバレンシア、ボローニャ、トリノなどの名前が挙がったものの、最終的にセリエAのカリアリに決定。そしてカリアリと言えばゴディンであり、ゴディンと言えば圧倒的な変顔を持ちネタとする芸人選手。すでにお気付きの方も多いと思いますが、揉太郎は『揉みネタ』ひとつで食い繋いでいる、いわば一発屋芸人みたいなもの。ぜひ、ゴディンの下で芸人としての幅を広げて頂きたいと思います。

ちなみに、開幕から第2節まではユベントスに所属していたので、カリアリは今シーズン3つめの所属チームとなります。えぇ、島流しシーズンダブルですから。

 

 

ユッティ(リヨン)

SNSでは『ヤル気が感じられない』『顔がゆとり顔』『オーマイ・スパゲティ』などと言われているBoyですが、実はすでに14試合に出場。そしてスターティングメンバーに名を連ねる事も7度に渡っており、ユベンティーニがそれを知れば『生意気』と口にするに違いありません。

今シーズン、編集長も怖いもの見たさでリヨンのゲームはちょいちょいチェキらしているのですが(おもにユッティが出場している時間だけ)、ユベントス時代そのままに覇気のないプレーと、闘志を1ミクロンも感じさせない気の抜けた顔は健在。確かにリヨンサポーターがユッティをdisる気持ちも分からなくはないものの、しかしきちんと帯同して、そしてキックオフの笛が鳴る前に怪我するなくプレーしているだけでも奇跡だと言う事を分かって頂きたい所です。

どうやら本人が「このままリヨンに残りたい」とか舐めた事を口にしているようですが、首にチクワを巻いてでもユベントスに連れ帰って欲しいと願います。えぇ、巻くのはチクワです。

 

 

まとめ

揉太郎とユッティは『期限付き移籍』になるので来シーズンはチームに戻る予定です。いや、戻ります。更にひとまわり小さくなって帰って来るであろうこの両選手の活躍に、目が離せません。

 

【最新のユベ議室お題😎】