【勝つぜ前半戦ラストマッチ!】2020-21シーズン第19節 vs ボローニャ戦 プレビュー

 

早いものでこのボローニャ戦でシーズンも折り返しを迎えます。

第3節でナポリの『来る来る詐欺』の被害に遭い、他チームから1試合消化が遅れている中ではあるものの、17試合を終えて9勝6分2敗の勝ち点33は現在リーグテーブルの5位。得点35は全20チーム中の6位で、失点18はナポリ、エラス・ヴェローナに次ぐ3位。何にしても新生ピルロユベントスは決して順風満帆と言う訳ではなく、ともすれば「苦戦している」と表現してもおかしくないかもしれません。

 

そんな中でもポジティブに期待を裏切った選手がおりまして、まず名前を挙げたいのはオジーロ。昨シーズンは山ちゃんユベントスにおいて右サイドバックを任されるも、イマイチ、って優香、イマヒャクくらいパッとせずに、仕舞いにはポジションをクアマンに奪われたブラジル代表ディフェンダーですが、しかしピルロが採用する可変式3バックの一角に配置されるとこれがドンピシャハマる事に。そして監督からの信頼は数字に表れており、今シーズンの公式戦全25試合のうち24試合に出場。開幕直後にユッティと揉太郎と言う超絶主力じゃないディフェンダーを引き抜かれたチームにして、この39歳・蟹座のセンターバックが担った役割はあまりにも大きいと言って間違いないと思います。

最近では髪型をオバサンパーマ風にするなど、ちょっと色気が見え隠れする彼氏ですが、このまま疲れを知らない子供のように(@シクラメンのかほり)、シーズン突っ走って欲しいと思います。

 

 

そしてもう一人名前を挙げるとすれば、アルバロ・スネ夫を無視する事は出来ないでしょう。ミリク?ジェコ?スアレス?と候補者が入れ替わり立ち代わり挙がった中で、最終的には「どうせロナウドとディバラの控えの扱いだから、この辺でいいっしょ」って感じで獲得が決まった訳ですが、開いて見ればまさに「目を張る活躍」でチームに幾つもの勝ち点をもたらせてくれました。

今シーズンは公式戦21試合に出場して12ゴール・8アシストを記録し、その中でもチャンピオンズリーグにおいて勝負強さを発揮。6試合の出場で6ゴール・1アシスト・3VARの数字を残しており、キーちゃんからの「スネ夫、最近おまえ生活態度が良くないから、試合終了後に体育館の裏に顔出せや」と言われる寸前まで来ていると言われております。加えて第9節のベネベント戦(11月28日)では、試合終了後に主審に対して暴言を吐いて『超絶無駄な退場 of the year』を受賞。更に同じ試合で『そりゃ、そのヒールキックはピルロの怒られるでしょ of the year』のダブル受賞を果たし、今では月刊ユベントスにおいて欠かせない一員となっております。

 

このふたり意外にも『ミノル&キー坊の三年目の浮気もできない童貞コンビの躍動』や、『松野さんって髪の毛切ってるの1000円カットですよね疑惑』や、『意外とアバラル君が小怪我を刻んでくる』など色々ありますが、何にしても後半戦に向けて「期待」以外は何もなく、我々としてもチームを後押しするのみ。そして弾みを付ける為にも、この折り返しとなるボローニャ戦には審判を買っても何でも勝つのであります!

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/4-4-2>

GK:コブタン
DF:クアマン、ポヌッチ、ロボ、オジーロ
MF:池崎、主任、カリメロ、ゴロー
FW:スネ夫、キーちゃん

 

可変式なのか固定になるのか分かりませんが、メンツを見ると固定の4-4-2と予想。

キーパーは小五郎が前日会見でコブタンのスタメンを明言。たぶん、松野さんが正月の酒が抜けてなくて全く練習していないんだと思います。ディフェンスラインについては、先ほどの「可変 or 固定」の部分はロボかアバラルくんかが分かれ目になると考えていまして、ロボならナポリ戦同様に4-4-2で、アバラル君なら3-5-2ベースの可変の可能性が高くなると考えています。

中盤はキー坊が帯同メンバー入りはしたものの、怪我の様子も分からないので両サイドには池崎とゴローを予想。会見では小五郎がゴローに関してキーちゃんとのバランスの良さを推していたので、その期待に応えて欲しいところ。そして引き続きキュンが離脱しているアタッカーについては、スネキーで鉄板の様子。ミランのイブラヒモビッチが復帰早々得点を重ねている事から、キーちゃんにおかれましては『理不尽なゴール』ならびに『理不尽なスネ夫へのキャノン砲』を期待したいと思います。

 

 

小五郎も言っている通り、ナポリ戦のような熱意で臨めば必ずミランとの差を埋める事が出来ると信じています。

 

その為にも前半戦ラストマッチとなる今日のボローニャ戦は勝ち点3が必要。

 

そしてチームを勝たせる為にも我々も「声援」と言う形でユベントスを後押しするのです!

 

 

勝て、勝つんだユベントス!

 

勝つぞ、勝つぞユベントス!

 

 

Forza Juve!