【倒すぜインテル!待ってろインテル!】2020-21シーズン第18節 vs インテル戦 プレビュー

 

今シーズンのひと回り目終盤に迎えた大一番も大一番。

違うスポーツではありますが、ハルク・ホーガン的に言わせれば

 

 

オーイチバーーーン!

 

 

である事は間違いありません。

 

 

 

まぁ、それはいいんですけど。

とにかく大事な大事なイタリア・ダービー。インテルは17試合を終えた時点で勝ち点37の2位につけ、そしてユベントスは1試合少ない中で勝ち点33の暫定4位。ここでユベントスが負ければ首位ミランだけではなく2位インテルの背中も遠のく事になりますが、勝てば勝ち点差はわずか「1」に。コンテの頭をハゲさせるまでには行きませんが、それでも追い込むには十分な距離に位置付ける事になります。

 

 

そして実は編集長としてインテル戦に何としても‘’このタイミング‘’で勝っておきたい理由がありまして、それは2月から始まるチャンピオンズ・リーグが挙げられます。すでにコッパ・イタリアが開始した中、更に2月からはチャンピオンズ・リーグが加わる事でスケジュールがタイトになる事は明らか。逆にインテルについてはチャンピオンズ・リーグがGAME OVERとなった事で、国内の試合に全振りできる有利な状況。ユベントスがポルト相手にひーこらひーこら言っている間、インテルはトレーニングやオフに充てられる事を鑑みると、お互いにタイトな時にしっかりと叩いておきたい所。ユベントスは残念ながらチャンピオンズ・リーグの舞台がありますが、すでにその舞台からGAME OVERとなっているインテルには、絶対にここで勝たなくてはならないのです!

2年先を見越してネタを仕込んでいたインテリスタは、やはり侮る事が出来ません!

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/3-5-2>

GK:コブタン
DF:オジーロ、ポヌッチ、ロボ
MF:キー坊、主任、吉田、池崎、ヒゲダン
FW:スネ夫、キーちゃん

 

ゴールマウスを守るのはコブタン。そろそろディフェンスラインから熱い危機一髪が届けられそうではありますが、頭がカッとなったとしても、ゴールポスト横で隠れて一服かますなどして冷静さを保って欲しい所。引き続きフトシを欠くディフェンスラインは、オジーロ、ポヌッチに加えてロボが名を連ねると現地紙のほとんどが予想。恐らく浮足立つであろうヒゲダン目掛けて、愛の千本ノックで気合を注入してくれると期待します。

中盤はワンボランチに主任が入り、その前には右からキー坊、吉田、池崎、ヒゲダンの並びに。ジェノア戦での怪我が心配されたキー坊と池崎は心配なく帯同メンバーに入りますが、もしかしたら池崎の所はラビ彦が入る可能性もあり。その際はこの厳しい戦いが予想される一戦において、池崎には後半途中から『いぇぇぇぇぇえええええい!』して、チームを『いぇぇぇぇぇえええええい!』に導いて欲しいと思います。そしてハンダノビッチからゴールを奪うのはスネ夫&キーちゃん。この大事な大事な一戦でキーちゃんが黙っている訳はなく複数ゴールに期待が掛かりますが、逆にスネ夫は審判に余計な事を言って退場になると困るので、取り合ずお口の方はチャックして黙って頂きたいと存じます。

 

 

さぁ、シーズン折り返し前の大一番!

 

 

インテルを倒して上位陣を追い込んでやる!

 

 

 

勝つぜ!

 

 

勝つぜユベントス!

 

 

 

Forza Juve!

 

【編集部より】

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