【こんな日もあるさ】2020-21シーズン第14節 vs フィオレンティーナ戦 マッチレビュー

ユベントス 0-3 フィオレンティーナ

 

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昨日の仕事帰り、職場のある東京から自宅のある千葉まで帰る途中、使っている路線で人身事故があって、復旧までのあいだ改札の外にあるモスバーガーで待つ事にしたんです。幸いな事にボクは自分のパソコンを持っていたのと、入ったモスバーガーには電源が備え付けられていたのでそこで時間を潰す事ができました。

携帯で復旧状況を見ていると1時間の予定だったものが2時間待ちとなり、そして3時間待ちと伸びていったのですが、それこそ待っている事をTwitterで呟くと毒者の方が「寒いから気を付けて」とか「大変ですね」とか声を掛けてくれて嬉しかったですね。まぁ月ユベ毒者ですから、中には「新小岩は熟女パブがある」とかそんな情報を提供してくれたりしたんですが、Twitterやったり月ユベ更新したりしていたので、決して苦痛ではなかったです。心配頂いたり熟女パブの情報を頂いたりした皆さん、その節は本当に有難うございました。

そんなこんなで日付が変わる頃に家に帰る事が出来たんですけど、結局22時にはモスバーガーも閉店となりましたし、逆にそのタイミングで電車の運行が再開して良かったですよ。あのまま寒空の下にいたら、本当にきつかったですから。取り合えず「帰って布団の中で眠る事が出来て良かった」って感じですね。

 

 

 

えっ…

 

 

 

えーーーっと…

 

 

 

なんか忘れている気がするんですけど…

 

 

 

……

 

 

 

あっ!

 

 

フィオレンティーナ戦だ!

 

 

 

いやー、人間で嫌な事は忘れるように脳が出来ているので、ついつい忘れてしまい昨日の夜の出来事までタイムスリッピングしてしまいました。って事で、もうフィオレンティーナ戦には触れなくていいですかね。試合内容もウル覚えで、クアマンが退場した事とか、ポヌッチがイリュージョン連発した事とか、吉田が交代を命じられた時に怒って足元の牛乳パックを蹴っ飛ばしたとか、パツキン大副会長が意味不明の退席処分を受けたとか、ダレデスに恩返し弾を喰らったとか、全然覚えてないんでもう第14節は無かった事にしちゃっていいですかね。うん、いいですよね。

 

 

 

んな訳あるかいっ!

 

 

うん、ないよね。

 

さすがにないよね。

 

 

 

なんで、書きまーす。

 

 

まずはクアマンの退場ですよね。ぶっちゃけ「あれが全てだった」と言っても過言ではないと思いますし、クアマンが退場するまでの20分弱の時間帯は、決して悪くはなかったと思います。

確かに危険なプレーなんで退場処分は致し方ないとは思いますが、実は上記の画像の通り最初に主審に出されたのはイエローカードでした。それがVARの後にレッドカードが提示された訳ですが、その理由で皆さんご存知ですか?多くの方が「イエローカードからレッドカードに判定が変わった」って思ってらっしゃると思うんですけど、実は違うんですよ。

これ、一枚目のイエローは‘’危険なタックルに対するイエロー‘’で間違いないんですけど、カードを提示した後にVAR室から通信があり「ピッチ上で非紳士的行為が行われている可能性がある」と言われて、主審のなんとかさんがモニターでチェックしたんですけど、そうしたら驚愕の事実が発覚!なんと忍法分身の術を使って相手を欺こうとしているアフロがふたりいるじゃないですか。でね、これってちょっと専門的な話になるんですけど、サッカーって『相手を欺くプレー(フェイントとかね)』はモチのロン、オッケーなんですけど、例えば味方選手の振りをして相手に「スルー」とか声を掛けて騙す事は『非紳士的プレー』としてイエローカードの対象になっちゃうんですよね、これはMajiで。なんで、このクアマンの退場劇については「1枚目:危険なタックル、2枚目:相手を欺く非紳士的行為」って事で2枚のイエローカードの合わせ技なんです。で、何が欺く行為に当たったかと言えば「ダブルアフロ」なんですよね。まぁ実際にふたりとも必要以上にアフってるし、それが意識的では無いにしろ「相手を欺くアフロ」として捉えられてしまったなら仕方ないかなぁ、とも思っています。まぁ仕方ない。

 

 

 

 

んな訳あるかいっ!

 

 

いや無いですよ、無い。

でも、こんな試合を見せられた後じゃ、そんな事言ったて仕方ないじゃないか(えなりかずき風に)。

 

 

じゃ、ちょっとだけ試合に触れますかね。

 

えっと、結局のところ10人になってからの戦い方なんですが、「ちょっとハッキリしなかったかなぁ」って言うのが本音です。クアマン退場後に『吉田out→オジーロin」で体制を整えようとしたと思うんですけど、なーんか場当たり的な交代と言う感じもして、個人的には「10人になったなら10人になったなりの戦術を浸透して欲しかった」って思うんですよね。どうせふたり前に残しているなら相手に攻めさせて徹底的にカウンター狙うとか、もしくは1点ビハインドなら思い切って後ろ3枚にして3-4-2にしちゃうとかね(池崎頑張れ!)。結局の所、10人になった後は「前半は4-3-2」「後半は4-4-1」になって、何にしてもちょいとばかし中途半端だったんじゃないかなぁ、って思いました。

いや、冷静に考えれば編集長はプロの監督ライセンスなんて持っている訳ではなくて、実績としても「社会人サッカーの監督」と「イケメン(これは生涯ね)」くらいなので、いくら監督一年目とは言えピルロに物申せる立場ではないかとは分かっているのですが、それでもこの試合とポヌッチのプレーに関しては「ちょっと中途半端だなぁ」って感じた次第です。

 

 

とは言え、決して「全てが悪かった」と言う事はなくて、例えばキエ坊が古巣相手にガンガン仕掛けていたり、キエ坊が古巣相手にガンガン仕掛けていたり、キエ坊が古巣相手にガンガン仕掛けていたり、そんな試合の中でも少なからず収穫はあったと思います。

あとは考え方なんですけど、ここでいったんウィンターブレイクに入るんで、小五郎も選手もこの休暇の間に気持ちをリフレッシュして、また再開される2021年の戦いに向き合ってくれるんじゃないかと期待しています。

いずれにしても「負けちまったもんはしゃーない!」ですし、試合を通じて不安定なプレーを披露したポヌッチを槍玉に挙げてもなんもプラスに転じる事はありませんし、試合を通じて不安定なプレーを披露したポヌッチを槍玉に挙げてもなんもプラスに転じる事はありませんし、試合を通じて不安定なプレーを披露したポヌッチを槍玉に挙げてもなんもプラスに転じる事はないと思います。

とにかく

 

今回の敗戦は

 

誰かに責任を押し付けるのではなく

 

みんなで今後の糧にしていきましょう!

 

 

 

 

って事で負け!

 

 

今シーズンの初黒星!

 

 

それはすなわちマケントス!

 

 

 

だけどそんなのドンマイケル!

 

 

次は勝つぜーーー!

 

 

 

Forza Juve!

 

 

【最新のユベ議室お題】

負けた時こそしっかり語り合いましょう!😎

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