【イメージを共有できていたのか!】2020-21シーズン第12節 vs アタランタ戦 マッチレビュー

ユベントス 1-1 アタランタ

 

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いやー、想定はしていましたが、やはり厳しい一戦になりました!

 

パプ・ゴメス、イリチッチがガスペリーニと揉めてる揉めてないが話題となり、「アタランタがお家騒動でワチャワチャしているうちに勝ち点3を頂いてしまおう」と企んでいたのですが、やはり手強い相手でした。

 

そしてユベントスが勝ち点を落とした要因のひとつとして、「アタランタが揉めている中に、ユベントスがそこに揉み加われなかった」って事があると思っていまして、それはすなわち「揉太郎不在が響いた」って事だと思います。『パプ・ゴメスがガスペリーニに手を出した』なんて話も出ていますが、もしそれが真実なのであれば、殴り合いをしている所に揉太郎がひょっこりと現れて、ゴメスとガスペリーニの胸をひと揉み~ふた揉みしていれば、その時点でアタランタは戦意喪失だったと思います。知らんけど。

※イメージ図です。

 

 

すみません、仕事で疲れてあまりキレがないのは分かっているのですが、取り合えずお約束の冒頭の掴みの段落が終わったので、本編に入らせて頂きます。

 

まずは引き続きオフェンジブで使われている池崎が良かったですね。決してスキルフルなタイプではないので、ゴール前のドリブルやパスで決定的な仕事をする事は多くはありませんが、それを補うべく豊富な運動量で攻守に渡りイェイェイと躍動。加えて攻守のイェイェイが早く、トップ下の位置に置く事で攻撃から守備にイェイェイした時に素早くイェイェイを掛けらる事から、アタランタの攻撃をイェイェイさせる事が出来ていたと思います。

またディフェンスラインではフトシが無双しておりました。『ユベントスが苦手としているサパタ of the year』において3年連続受賞しているアタランタのサパタに対して、「がっぷりよつ」って言うより「がっぷとし」に組み合って一切の仕事をさせず(もちろんイチモツも踏ませず)。今朝方『ヘッドライン』でも紹介させて頂いたGoal Italiaの採点『フトシ:6.5』『サパタ:5.0』が物語るように、昨シーズンのイチモツアクセルを見舞われた借りを、しっかりとピッチ上で返せたのではないかと思います(※『イチモツアクセル』についてご存知でない方は、昨日のプレビュー記事をご覧下さい)。

 

逆にブレーキとなってしまったのがスネ・キーのツートップ。

スネ夫は前半のビッグチャンスで『①決定機を自分で打たない』→『②キーちゃんへのパスが中途半端』→『③こぼれ球をまさかの‘’てじなーにゃ‘’を見せて枠外』とマジカルマジカルな感じで得点機を逸してしまい、また後半途中には誰だか忘れましたがアタランタの選手と小競り合いを見せてイエローカードをもらう始末。まぁ、2億6千万歩譲ったとしてヒールキックは許したとしても(2億6千万歩どころか1歩も譲りませんが)、この試合で受けたイエローに関してはピンちゃんのアップと同じくらい無駄だと言って過言ではありませんし、更に言えばスネ夫自身がサスペンションによりチームを抜けた時に起きる影響をきちんと鑑みて、やるならバレないようにかまして欲しいと思います。

 

※イメージ図です。

 

 

そしてキーちゃんはまさかのPK失敗!「フリーキックはパーヒャク諦めているけど、PKは信じてた」と言うファンも多いと思われる中で、この試合の結果を左右したPK失敗はあまりにも衝撃的。そして個人的には、試合を通じてボールタッチ数も少なく全く良い所が無かったので、「もしかしたら出場過多によりコンディション不良なんじゃないか」と心配している程です。ついては、小五郎が小休止を与える可能性はあるものの、そうならなかった場合にはまずはミキプるって、栄養を蓄えて欲しいと願います。

 

※イメージ図です。

 

 

まぁ、それはいいんですけどね。

あとは「ちょっと交代のタイミングが遅いかなぁ」って言うのが個人的な感想です。この試合はどう考えてもスネ・キーが機能しない事から特に右のクアマンを上手く使えず。左のキエーザがかろうじて個人技で脅威を与えてはいたものの、全体的にチームとしてゴールに向かうシーンはわずか。であれば、「もう少し早めに動いても良かったんじゃないかな」って言うのが編集長の本音。前半途中で負傷退場したカリメロの代わりに入ったラビ彦を除けば、後半30分にドンキー、39分にディバラ風味を投入したのみ。確かに大人の事情により得点力のあるナス大が招集外になっている事で選択肢が狭まっている事は理解できますが、それでもベンチにはゴロー、吉田、ミノルが控えていたので、あの流れであれば容赦なくキーちゃんを交代させちゃっても良かったと思います。まぁ、あとは思い切ってピンちゃんを投入して全体の緊張感を高めるとかもアリっちゃーモハメド・アリだったんじゃないかと。

 

※イメージ図です。

 

 

そしてこの「交代の遅さ」については開幕当初から言われている事であり、得てしてそれを取りあげられている試合については結果が付いてこず。この試合では後半開始早々にガスペリーニがパプ・ゴメスを投入して流れを変えたように、少なからず監督としての経験値や勘がものを言う部分があるかもしれませんが、とは言っても小五郎はすでに優秀な監督である事を証明しておりますので、できるだけ早めに早漏になって欲しいと願います。

まぁ、そんな感じです。

 

 

って事で、これでまた引き分けが追いついて6勝6分!

 

でも、いいんだよん!

 

今シーズンは18勝18分の無敗で10連覇を達成するのだ!

 

 

次は勝ってその次は引き分けるぜーーー

 

 

Forza Juve! 

 

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