【質問します!】2020-21シーズン第10節 vs トリノ戦 マッチレビュー

ユベントス 2-1 トリノ

(得点者:池崎、該当なし)

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

みなさーん、正直に答えて下さーい。

 

 

 

「この試合は引き分けで終わるなー」と思ってたひとー

 

 

はーい!

 

 

 

ボヌッチに対して「クアドラードのゴールの邪魔してんじゃねぇよ」って思ったひとー

 

 

はーーーい!!!

 

 

 

では、ボヌッチの逆転弾に少なからずイラっとしたひとー

 

 

はいはいはいはいはいはいはいはいはいはーーーーーい!!!

 

 

 

 

つーことで、『オレたちの偽キャプ』ことレオナルド・ポヌッチ選手の今世紀最大の自作自演劇により、トリノ・ダービーは2対1で勝ち点3をゲッツする事が出来ました!ポヌッチのゴールにはイラっとしましたが、ここは素直に勝った事を喜びたいと思います。

 

 

とは言え、試合内容はちょっとイマイチでしたな。

特に攻撃に関しては、スネ夫がベネヴェント戦終了後に主審に対して「お前のイチモツ、ヤングコーンだろ!」と浴びせてしまった為に2試合の出場停止となり、ツートップに並んだキーちゃんとチュンがともに起点になれませんでした。主任が試合を通じて効果的なミドルレンジの楔のパスを出してはいたものの、どうしてもボールがワイドにワイドに運ばれて、なかなか決定機を作れず。更にキーちゃんが左に流れてセンタリングを上げるシーンも多く見られ、そうなるとゴール前で勝負できる選手がいなくなり、ほとんど可能性を感じる事が出来ませんでしたしたね。

 

そしてこの手の試合展開になるとチュンに対して厳しい声が届きがちではありますが(SNSなんか見ると実際に届いてる風ですわ)、でも編集長的には「ちょっと仕方ないかなぁ」なんて感じる部分もあります。確かに中盤に降りてきボール触っても全然効果的じゃないし、全然ボール捌けないし、全然チャンスメイクもできないし、全然ゴールにもチャレンジできないし、全然QG(キュンガールズ)をぶっしゃらせる事もできないし、って感じなんですけど、でもチュンがそう言うプレースタイルだと言う事は編集長の甥っ子(4歳・魚座)も含めて世界の誰もが分かっている訳で、そして左に流れがちなキーちゃんとコンビを組めば前線中央がポッカリスウェットになっちゃうことは明らか。であれば、そう言ったメンツに合わせた作戦を立てるなり、チュンに何か特別な役割を与えるなり、これは極論にはなりますがチュンと相性の良かったポッチャリ系のストライカー(現在はアメリカで放牧中)を呼び戻すなりして、「チュンが活きる方法を考えて行ってもいいのかなぁ」なんて思いました。まぁ『ユベントスの背番号10』ですし、それこそこれまで見せて来たプレーから期待値が上がるのも分かるんですけど、今日もキーちゃんからのクロスをダイレクトで打ったシュートなど惜しいシーンもありましたし、もう少しだけあみんしてあげようじゃありませんか。あっ間違えた、「‘’あみん‘’して」じゃなくて「待って」でした。てへっ。

 

 

そんな感じで攻撃が停滞している中で、クアマンから池崎のヘッドで同点に追いついた時は、編集長も思わず

 

 

いぇぇぇぇぇえええええい!

 

 

って叫びましたよ。いや、実際には家族に怒られるんで叫んではいないんですけど、心の中で叫んだのは事実です。いや、ウソピョンです。心の中でも叫んでいませんでした、すんまそん。

そんで確かにクアマンのクロスも素晴らしかったし、それにイェイした池崎も素晴らしかった。ただ、池崎は途中出場な訳で、ラビ彦に代えて池崎をオフェンシブな場所に投入した小五郎のナイス采配だと編集長は思っていて、更に言えば元々は「ボランチ」の一員として加入した池崎を(ボランチでカウントしてたかは知らんけど)、これまでの試合でオフェンシブでも起用していたからこそ、このトリノ戦では迷わずに攻撃的な位置に投入できたに違いありません(重ねて知らんけど)。そしてこれまで幾度となく「新人監督」と揶揄されてきた小五郎ですが、今では誰が何と言おうと『俺たちの監督』であり、この采配を見てもそのような言葉を口にする人がいるのであれば、その理由を原稿用紙5000枚で説明して欲しいと思います(5000枚未満は受け付けません)。

 

 

あとは守備の面で忘れてならないのはコブタンですよね。

ボール支配率が『ユベントス65%:トリノ35%』と言う試合内容においても集中力切らすことなく、特に前半9分に先制点を許した直後の13分にザザのシュートをザザーーーっとダイビングしてセーブしたシーンは、まさに「チームを救った」と言っても過言ではありませんし、更にはまさに「シュートを打ったザザ選手と、セービング時の効果音のザザーーーを掛けた渾身のオヤジギャグ」と言っても過言ではないはずです。

難しい可変式のスリーバックゆえに、トリノ戦でもロマン溢れるシーンが幾度か見られましたが、そんな中でコブタンが醸し出す存在感の大きさは、我々ファンにとっても大きな安心感に繋がっている事は間違いありません。いや、Majiであれが決まってたらヤバかったっしょ。

 

 

まぁ、あとはクアマンの4年に一度のミドルシュートが某ヌッチ(名前はあえて伏せます)の余計なアクションにより取り消されたり、オジーロがダメダメだったんでやっぱり39歳(蟹座)だった事が証明されたり、「キエーザの愛称を本当にヒトリボッチ系にしようと動いていたんだけど、チームの歯車として機能し始めたからこりゃ再考しなきゃならんな」と思ったりしましたが、何にしても貴重な貴重な勝ち点3をゲッツ!この勢いのままにバルセロナをまくってチャンピオンズではグループリーグ首位通過をして欲しいと思います。

 

 

 

って事で、最後に質問です。

 

 

カンプノウで3点以上取って勝てると思うひとーーー

 

 

 

あっ、は、はい…

 

 

 

Forza Juve!

 

 

【最新のユベ議室お題😎】

試合後はかなり盛り上がりますぜー🔥

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