【秘密の情報を教えます】2020-21シーズンCL GL第5節 vs ディナモ・キエフ戦 マッチレビュー

ユベントス 3-0 ディナモ・キエフ

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

前節のフェレンツ・バーローシュ戦で勝利を収め、残り2節を残してCL決勝トーナメント進出を決めたユベントス。ホームにディナモ・キエフを迎え、「この試合でテッテれって残り1節を残して2位通過確定」になるかと思われましたが、ところがどっこい、ところがどっこい(流行らせたいので同じ事ですが2度言いました)ディナモ・キエフを横綱相撲のうえ3対0でうっちゃり、最終節のバルセロナ戦まで『首位通過』の可能性を残す事になりました。

 

注目していた風味のスタメンですが、さすがにオジーロがベンチスタートとなり、後ろ三枚は「アバラル君、ウソッチ、フトシ」が並び、ボランチで主任とコンビを組んだのは池崎。中盤両ワイドは右にキエーザで左にドンキー、トップ下に吉田。ツートップはスネ・キーが名を連ねました。

 

まずは「ユベントス、秋の怪我人大祭り」の賑やかさも収まって来ており、この試合についてはAチームで帯同していなのは松野さん(二日酔い)、ロボ(リコール)、ナス大(仲間外れ)くらいで、怪我の状態を見ながら起用していたドンキーがスタメンに名を連ね、今シーズン怪我で出遅れたフトシも4試合連続スタメン起用。更には仮病で離脱していたウソッチも元気な坊主頭を見せて、仮病だった事を証明してくれました。

ちなみに大した見せ場もなかったので、ウソッチの話題はこの後出てきません。期待されていた方がいれば申し訳ございません。

 

 

何と言っても、この試合に関してはキエーザに触れない訳にいかないでしょう。

これまでの試合においては主に左ウィングバックで起用されながらも、左サイドで孤立する事が多かったので『チーム内で村八分が起こっているのではないか』と小五郎村長さんも気にしていたと思うのですが、右ウィングバックで入ったこの試合では持ち前のスピードを活かして大活躍を見せます。前半20分に吉田→スネ夫→ドンキーと繋いだボールに合わせて、ユベントス加入後待望の初ゴールを挙げると、後半12分には右からのクロスでキーちゃんのゴールをお膳立てし、同21分にはダメ押しとなるスネ夫の3点目もアシスト。フィオレンティーナ時代に見せていた(良い意味での)エゴを感じるプレーも散見しており、今後の飛躍に大きな期待が寄せられる一戦となりました。

ちなみにスネゴールについてはオフサイドギリギリであり、VAR判定にまで持ち込まれましたが、最終的にはユベントスからお送りしていたお歳暮の力により、オンサイドの判定が下されたと思います。えぇ、言うならば『恩サイド』ですね。このセンスある表現に対して多くの拍手喝采を頂き、有難うございます。

 

 

そしてもうひとり注目すべきは池崎でしょうか。主任とのコンビでボランチを任さましたが、持ち前の運動量と球際の強さでチームの勝利に大きく貢献。特に攻守の切り替えが早く、ユベントスが攻撃から守備へ転じる過程において池崎の早いプレスで戻る時間を作れた事は、守備陣にとっても大きな助けになったのではないかと思います。

そして編集長的にその要因のひとつは「クアマン不在」が挙げられると思います。これまで池崎が出場した試合については、クアマンが漏れなく同時にピッチに立っており、恐らくはクアマンを見た池崎が「あれっ、俺がふたりいる。どういう事だ、双子でもないのに。これは夢なのか。俺がユベントスのユニフォームを着ているのは夢なのか!?いぇぇぇぇぇえええええい!」と頭を悩ませながらプレーしていたと予想されます。しかしこの試合ではクアマンがいなかった事により惑わされる事なく、ありのままの池崎のプレーを披露できたのではないかと考えております。

 

 

 

んな訳あるかいっ!

 

 

 

いや、ないですよ、ない。さすがにない。

 

 

まぁ、そんなこんなで勝利を収めて最終節まで1位突破の可能性を残した訳ですが、すでに第2節でバルセロナに0対2のスコアでチンチンポコポコにされているので、勝たなくてはなりません。そしてバルセロナに勝った場合は勝ち点15で並ぶ事になるのですが、その際のレギュレーションは

  1. 該当チーム同士の直接対決における勝ち点
  2. 該当チーム同士の直接対決における総得点
  3. 該当チーム同士の直接対決におけるアウェイゴール数
  4. 全試合の得失点差
  5. グループリーグにおける総得点
  6. UEFAランキングの上位の国と地域

って事になりまして、現状で言うと「2.該当チーム同士の直接対決における総得点」まで引っ張る事になるので、まずは第2節の「2失点」を覆すべく2点差での勝利が必要となります。そしてちょっと分かりづらいのですが、2対0で勝利を収めた場合には「3.直接対決におけるアウェイゴール数」まで持ち込まれここもタイ。となると「4.全試合の得失点差」をカウントされてユーべは2位が確定となるので(第5節終了時点でユーべ:+7、バルサ:+14)、結論としては『3対0、または3対1以上での勝利が必須』となります。アウェイだしちょい厳しいかもだけど、こんな時こそキーちゃんが牙を剥いてくれると期待したいですね。

 

ちなみに上記の1~6に続く項目として

7.試合後に主審に暴言を吐いて退場する選手がいないチーム
8.童貞がいないチーム
9.偽キャプテンがいないチーム
10.本当は39歳なのに「29歳(蟹座)」と年齢詐称している選手がいないチーム

が秘密裏に決まっているようですが、編集長の独自情報網から得たものなので、ここだけの話にしておいて下さい。

 

 

 

んな訳あるかいっ!

 

 

 

いや、ないですよ、ない。いくらなんでもこれはない。しかも同国同士が同じグループに入る事がないから、パーヒャク、6番目までで決着付くし。

 

 

 

って事で最終節までほんのりと楽しめる事になりましたので、引き続きみなさんでワイワイとやれればと考えております。

 

 

 

さぁ、バルセロナには借りがあるし必ず勝つぜーーー

 

 

 

一億倍返しだ!

 

 

Forza Juve!

 

 

【最新のユベ議室お題】

こちらはかなり真面目な振り返りでーす😎

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