【1位通過を狙おうぜ!】2020-21シーズンCL GL第5節 vs ディナモ・キエフ戦 プレビュー

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先週行われたフェレンツバーローシュ戦をスネ夫の劇的スネゴールで勝利を収め、第4節を終えて早々に、いやスピード感で言えば宗兄弟に決勝トーナメント進出を決めたユベントス。となると「残り2試合は消化試合的なやつですね」と口にされる方もいらっしゃるかと思いますが、ところがどっこいそんなに甘くないのがチャンピオンズリーグ。各国を代表する32チームが8つのブロックに分かれて戦うグループリーグにおいて、そこを1位で抜けるか2位で抜けるかでトーナメント1回戦が天国になるか地獄になるかの分かれ目になる事も多々ございます。

 

例えばですが、もしこのままユベントスがグループGの2位で抜けた場合、「現段階では」と言う条件付きではありますが、下記のチームと対戦する可能性が残ります。

  • グループA:バイエルン
  • グループB:ボルシアMG
  • グループC:マンチェスター・シティ
  • グループD:リバプール
  • グループE:チェルシー
  • グループF:ドルトムント
  • グループH:マンチェスター・ユナイテッド

 

逆に1位で通過すると

  • グループA:アトレティコ
  • グループB:シャフタール
  • グループC:ポルト
  • グループD:アタランタ(同国対決なので可能性なし)
  • グループE:セビージャ
  • グループF:ラツィオ(同国対決なので可能性なし)
  • グループH:PSG

 

が12月2日終了時点で各グループの2位につけており、これらのチームと対戦する可能性があり。モチのロン、各国を代表するチームが集まる大会であり、それこそ「1位で抜けたのに対戦相手がPSG」って事もあると思うのですが、ざっと見た感じではやはり1位につけるチームの方が難敵揃いである事は確か。個人的には最終節:バルセロナとの直接対決で逆転劇を演じる為にも、ディナモ・キエフ戦には絶対にゼッタイにじぇったいに勝利を収めて欲しいと願います(もしかしたらバルセロナがフェレンツバーローシュ相手にテッテるかもしれないし)。

ちなみに上記でも少し触れましたが、決勝トーナメント1回戦では「同国対決はなし」と言うルールになっておりまして、もしラツィオとアタランタが2位以内に入ったとしても対戦する事はありません。何にしても同国対決と言うのはお互いに手の内を知れたもの同士になり、少なからず『やりづらさ』が生まれるのは確か。ラツィオで言えばインモービレに対しては圧倒的に脅威を感じますし、アタランタが相手となればサパタやパプ・ゴメスを止める術は頭に浮かばず。そしてグループBのインテルについては……、インテルについては……、インテル……

 

 

 

 

お、おう…!

 

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑

 

<スタメン予想/3-5-2>

GK:コブタン
DF:アバラル君、ウソッチ、フトシ
DMF:ラビ彦、主任
OMF:キエーザ、吉田、ドンキー
FW:スネ夫、キーちゃん

 

キーパーについては松野さんが怪我なのか二日酔いなのか飲み過ぎで肝臓を壊したのか分かりませんが、恐らくこの試合も帯同しない事になり、コブタンが試合中に万が一にも怪我で交代を余儀なくされた場合、普通にピンちゃんが出てくるのか、それとも普通じゃなくアバラル君あたりが「気合と根性でなんとかなるさ」とキーパーグローブとキーパーユニを渡されて、本人も全く分からないままにゴールマウスに立たされるのか気になる所。そんなシチュエーションにならない事を願いますが、そんなシチュエーションになったら明日の夜はそれをオカズに白飯3杯は食べられると思います。

ディフェンスラインはオジーロ(39歳・蟹座)にやっとお休みが与えられ、右からアバラル君、ウソッチ、フトシの並びに。恐らくですが小五郎ユベントスになってから、スリーバックの中にサイドバック系の選手が入らないのは初めてではないか?と思ったのですが、恐らくも何も全試合でオジーロがスタメン出場を果たしていたのでそうでした。ちなみにアバラル君が『攻撃時:3バックの一角、守備時:右サイドバックの可変に対応出来るか』に注目が集まりますが、たぶん本能のままにプレーして対応出来ないと思いますので、その姿を見て明日の夜は白飯5杯お代わりする準備をしておきたいと思います。

ボランチは『ラビ彦&主任』か『ラビ彦&池崎』のどちらかになるようですが、ひとつ前の記事で『主任の相棒はラビ彦が適任』って書いちゃったんで、ラビ彦&主任と予想。中盤前3枚は可変を担当する左にはドンキーが入り、右にキエーザで真ん中に吉田の方のヨッシー。ちなみに吉田じゃない方のヨッシーは誰も思い付きませんでした。

 

そして前線ツートップはベネヴェント戦の試合終了後、『2020年最も余計な退場・オブ・ザ・イヤー』の候補にノミネートされてスネ夫と、『2020年最も壁にフリーキックを当てた・オブ・ザ・イヤー』の候補に名前を連ねたと言うか、その分野ではぶっちぎっているので受賞確実のキーちゃんが並びます。

 

 

冒頭でもお伝えした通り、1位通過を決めるためには次節のバルセロナ戦での勝利が必須となりますが、その前にこのディナモキエフ戦にきっちりと勝利を収めなくてはなりません。そしてチャンスが与えられたならば、不調に喘ぐ『俺たちの宝石風味』が復活の狼煙となるゴール、そしてアバラル君のGK出場にも期待しましょう!

 

 

Forza Juve! 

 

 

【編集部より】

こぼれ話」も結構頻度高く更新しておりますので、ぜひチェキラしてもらえると嬉しいでーす😎