【思わず叫んでしまった!】2020-21シーズン第8節 vs カリアリ戦 マッチレビュー

ユベントス 2-0 カリアリ

 

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いやー、参りました!

 

 

今節からセリエAの放映権がDAMEZONからフジテレビに移行されて、まぁファンとしてはなんじゃらかんじゃら色んな意見があるのは承知してはいますが、編集長的には『晩酌で飲んでる缶チューハイを西友のPB(プライベートブランド)にしてでも、小遣い節約して視聴代を捻出するよ』て思っていました。そして、スカパーを通じてフジテレビの『One Two Next』とやらに登録しました。文句も言わずにね。

 

そして昨日。さすがに朝4時半起きはナイスミドルとは言え46歳の身体には少し負担があるので、少し遅れて起きて追っ掛け再生で観戦しようと思ったんです。はい、生観戦はやめて朝6時に起きました。iPadでスカパーのアプリを立ち上げました。事前に調べておいた放映チャンネルの『フジテレビTwo』をクリック。「さぁ、カリアリ戦!」て所でないんですよ、追っ掛け観戦すべき番組が。

そこから毒者さんと連絡取ったりしたり調べたり、なんじゃらかんじゃらした所、まさかの『再放送は明日の朝。それまでは追っ掛け不可』である事が発覚。思わず寝室で叫びましたよ

 

 

をいぃぃぃぃぃいいいいい!

 

 

とね。

 

 

いや、実際には嫁を起こすとブチギレられるんで声には出してませんけど、心の中のミツ。それはすなわちリトルミツが叫びましたよ

 

 

をいぃぃぃぃぃいいいいい!

 

 

とね。

 

お金の事はいいんですよ、ボクが西友に通えば済む事なんで。だけどね『それで見れない』てどーゆー事なのよ。あなた方は仮にも『セリエAダイジェスト』って番組を民放で放映してたんでしょ。それなのにこの海外サッカーファン民の心、全く分かってないじゃない!

えっ、フジテレビさんよ。あんたら番組名に『One Two Next』なんて名前を付けちゃってますけど、これ水前寺清子が相手だったらOne Twoのあとはパンチですよパンチ。いいですか、幸せは歩いて来ないんですよ。きちんとユーザーファーストのサービスを提供しないとダメなんです。それは即ち、追っ掛けサービスと言う幸せを手にして、だから歩いて行くんだよ。このバカチンがー!

 

ってもう、やり切れない気持ちでいっぱいおっぱいだったんですけど、最終的には『試合後すぐにユベントスTVで見れちゃった』て事で、膨らんだ巨乳も貧乳に萎みました。良かった良かった。

 

 

えーーーっと、前説って言うか前座って言うか、無駄な掴みが長くなってしまったのですが、このまま試合の振り返り行きます?もうお腹いっぱいですかね?でも、せっかくなんで軽く触れておきましょうか。

 

このインターナショナルウィークの間に、怪我が完治に向かった選手もいれば、代表選で怪我したフリをした選手もいて(ポヌです)、どんなスタメンで臨むか注目されたカリアリ戦。公式から発表されたものですと『4-4-2』にはなっているものの、いつも通り可変式を前提とした『3-5-2』でカリメロのワンアンカーの布陣。現地各紙が松野さんではなくコブタン、ゴローちゃんじゃなくてキエーザを予想していた中、スタメンに並んだ11人をバチコン当てた月刊ユベントスは、もはや『信頼すべきメディア』と言ってもいいかもしれませんし、『Here we go!』的な決め台詞を持っててもいいかもしれませんね。こっちは『Here we 郷ひろみ!』にしようかな。

 

少し話がズレそうになってきたので戻ります。まずは今シーズン初出場となったフトシを真ん中に配置したスリーバック。なかなか良かったですね。

オジーロ(39歳・蟹座)は引き続きベテランの味を出してポイントポイントを押さえていましたし、フトシは女の子だったら「えっ、フトシくん久し振りなんだよね。だけど、ちょっとそんなに強引に来たら、わたし、わたし…、あーーー」てくらいガチコンでしたし、そして何よりもアバラル君が良かったと思います。本職の守備については言わずもがな相手をぶち倒していて、加えてこの試合では攻撃についても高い位置取りでビルドアップに加わったかと思えば、「ここぞ」と言う場面ではゴール前にも顔を出す(後ろがどうなっていたかは知らんけど)。なんだか「本能のままに動いてるDF」から「2ミリくらいは考えて動くDF」になったと感じました。

偽キャプを欠いて後方からのミドルパスは減りましたが、それでもアバラル君、フトシ、オジーロのトリデンテが十分に機能する事は分かりました。

 

そして攻撃について、個人的に取り上げたいのはカリメロ。このインターナショナルウィーク前は、まさに『仮メロ』って感じでまだまだチームにフィットしている感じがなかったものの、カリアリ戦では玉離れも早く、更に持ち味であるキープ力も効果的に使っており、まさに『中盤の中心選手』として攻撃を牽引。若干守備面での不安はあるものの、そんな時こそ「フトシさん、あとはヨロチクビ」で大丈夫だと思います。

 

 

加えてミノルのトップ下も少しずつ形になって来ましたね。まだまだムーディ勝山ちっくな動きはあるものの(ムーディ勝山をご存知でない方はこちらの動画を参照下さい)、それでも持ち前の推進力で攻撃を勢い付けました。このカリアリ戦においても効果的なショートカウンターをお見舞い出来たのも、ミノルの前に仕掛ける姿勢とキーちゃんがフォローに入る距離感・タイミングが絶妙だった事が起因していると思われます。このカリアリ戦では恐らくは他の試合と比べるとショートカウンターが多かったと思われますが、それは決して攻め急いだのではなく、スネ夫、キーちゃん、ミノルの3人が前にボールを運ぶ力を持ち合わせ、加えてそのスイッチを入れるタイミングが共有されていたからだと思います。

まぁ、あとは「ゴローが結構頑張っていた」とか、「スネ夫にMajiで安定感が出て来て生意気だと思った」とか、「前半はスマホで見ていたのでクアマンと池崎が同時出場していたら見分けが付かなかっただろうな」とか色々とありますが、なんとなーくではあるもののチームとして少し形が見えて来た感じがしたので、『良かった良かった』と思いながら試合終了の笛と同時にiPadをシャットダウンして、スカパーに「頼むから追っ掛け再生機能を付けてくれ」とメールしました。

 

 

とにかく今日の収穫は、『ユベントスTVが試合終了した後、間も無くすると放映する事が分かった』て事と、『偽キャプがいなくてもパーヒャク影響が無かった』て事で間違いないと思います。

 

 

からのー

 

 

あばらる君がどっかで退場してセンターバックがチンピー

 

 

に期待!

 

 

からのー

 

 

Forza Juve!

 

ユベントス会議室へようこそ🙂

【月ユベ編集部より】

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