ユベントス、ディバラとの契約更新は来年に持ち越しへ

昨シーズン負った怪我の影響で今シーズンは出遅れたチュン。そこに来て「ボクを出場させないなんてイジけちゃうからね事件」や「出場しても輝きを見せられない事件」、そして「愛称が‘’キュン‘’から‘’チュン‘’に変更事件」などが続き、少しばかりチュンに対する風向きが変わって来たと感じているファンも少なくないはず。そんな中、チュンの契約延長については、来年に持ち越される事になったようです。

Corriere dello Sport

パウロ・ディバラの代理人は契約交渉の為にトリノに訪れていたが、本日アルゼンチンに戻った。ディバラの契約更新は2021年に持ち越す事になったようだ。

 

ちなみに代理人ってチュンの兄ちゃんだと思っていたんだけど、調べたら「ホルヘ・アントゥン」って人でした。兄ちゃんはただの賑やかしなんだっけ?

 

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現在のチュンの契約は2022年6月まで。単純に考えれば、遅くとも今シーズン終了後までに契約更新をしていれば大きな問題はないと考えられますが、懸念材料としてファンの間でも少しばかり話題に挙がっているのは、「ディバラサイドが要求している」とも言われる1500万ユーロの年俸。

現在のチュンの年俸は「750万ユーロ程」と言われており、1500万ユーロとなると倍額で、更に分かりやすくお伝えするならばピンちゃんのそれの50倍。って優香、「ピンちゃん50人=チュン1人」と言う見方も出来ます。

 

 

そしてチームとして考えるのは、「ディバラにそれだけの価値があるかどうか」でしょうか。

昨シーズンのセリエAシーズンMVPを獲得した選手ではありますが、「圧倒的なパフォーマンスを見せたか?」と聞かれれば、大きく頷くまでは行かないのが本音の所。もちろんセリエA 9連覇に大きく貢献した事、チュンがナイスプレーヤーである事、そしてQG(キュンガールズ)をぶっしゃらせている事は間違いなく事実ではありますが、それが「1500万ユーロ」となると話は変わってきます。

チームの事情などもありますので比べるものではないと分かってはいますが、例えばミランのイブラヒモビッチの年俸は700万ユーロで、一昨シーズンにチュンと入れ替わる形でユベントス加入が囁かれたルカクは750万ユーロ。そして同じアタッカーとしてあえて名前を挙げるならば、アタランタのドゥバン・サパタにしては「200万ユーロにも届かない」と言われています。もちろん「チーム事情」があり、更に言えば「人気」もその中に含まれることは承知の上で、今回は参考として何人かの選手を挙げさせて頂きました。

 

 

ぶっちゃけ「1500万ユーロにファンは納得しないだろう」と言うのが現状であり、逆に考えればこれから数か月を掛けてチュンがコンディションを戻すと同時に活躍をして、ファンを黙らせればいいだけの事。そして厳しい意見にはなりますが、もしそれが出来ないのであれば、ユベントスは要求する金額に決して首を縦に振る事はなく、シーズン終了後に再度「プレミアのチームがディバラに注目」のヘッドラインが紙面を賑わせる事になるだけに過ぎません。

若手、若手だと思っていたチュンも、もう26歳。編集長はチュンとほぼ同じ年齢の時に上の子が生まれ、そして嫁からの当たりもキツくなってきた頃です。編集長はその嫁からのプレッシャーを交わす事が出来ませんでしたが、チュンは周囲からのそれを跳ね返して、要求する金額に見合う選手だと証明して欲しいと願います。

 

 

Forza チュン!

 

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