【Topics】新加入のウェストン・マッケニーはこんな選手!

新加入のウェストン・マッケニーはこんな選手!

と言う事で、電光石火で加入が決まったマッケニー。DAZNでは見る事の出来ないブンデスリーガのシャルケに所属していたと言う事もあり、なかなか馴染みの無い選手だと思いますので、ここはいっちょ『ユベントス日本語公式風味』を自負する月ユベ編集長が、インターネットで得た二次情報を我が物顔でお届けしたいと思います。

 

プロフィール

  • 名前:Weston McKennie(ウェストン・マッケニー)
  • 生年月日:1998年8月28日(22歳)
  • 国籍:アメリカ
  • ポジション:ミッドフィルダー
  • 主な経歴:FCダラスユース→シャルケユース→シャルケ(2017-2020)→ユベントス(2020-)

 

幼少期は自国アメリカのFCダラスのユースチームでプレーし、18歳になる前にドイツのシャルケへ。まずはユースチームに加わると、そのシーズン終盤にAチームデビューを果たす。

(画像はアメリカのFCダラス時代。ブラジルのロナウドではありません)

 

すると2017-18シーズンは25試合に出場し、トップチームに定着。翌2018-19は33試合、2019-20も32試合に出場し世界のトップクラブからも注目を集めるようになり、今回の移籍劇においても、『ユベントスは欧州の他のトップクラブとの争奪戦に勝利を収めて、マッケニーを獲得した』と報じられております。

 

 

プレースタイル

ポジションはセントラルミッドフィルダーで、シャルケ時代は2ボランチの一角としてプレー。松っちゃんのような守備重視でもなければ、イチさんのようなゲームをつくるタイプでもなく、ハードワークで中盤を所狭しと走り、言うならば『Box to Box』の選手。松っちゃんがアメリカに発ち、そして今のチームでBox to Boxを体現するナス大が「箱に入れられて出荷寸前」と言われている中、個人的にはこの上ない補強だと捉えています。

前述の通りシャルケではボランチを任されていましたが、インサイドハーフでの出場にも全く疑問符は付かず、単に‘’主任の控え‘’と言うだけではなく、「中盤の補強」としてもチームは計算しているのではないかと思います。

 

 

ポジション

「プレースタイル」にも通じるのですが、実はオフェンシブミッドフィルダー、サイドハーフ、サイドバック、センターバック、更にはセンターフォワードでの出場記録もあり、ユーティリティ性も持ち合わせていそうです。

とは言え、プレー動画集を見る限りでは例えばバルセロナのセルジ・ロベルトや、バイエルンのキミッヒのような器用なタイプではないので(もっとダイナミックな感じ)、緊急的に充てる程度の見込みの方が良いでしょう。ただ、それでも緊急時にアテになる選手がいるのは心強いですし、怪我人の多いユベントスにおいて、右サイドバックを基本に左もセンターバックもこなす‘’某ユッティリティプレーヤー‘’と共に、チームの底上げに繋がる活躍を見せてくれるのではないかと期待できます。

 

 

 

 

チームに与える影響

これは恐らくふたつあると考えておりまして、ひとつはストレートに「チームの強化」。基本は主任、ラビ彦に新規加入のワニくん、じゃなかったアルトゥールの3人がレギュラークラスとなり、そこに何人かの選手を肉付けしていく形になりますが、モチのロン、長いシーズンを鑑みればそこに付く肉はポルちゃん並みに『厚く大きい』に越した事はありません。しかし現状では昨シーズンはフィットしたとは言えないラッシーと、怪我がちのナス大のみで、ここに新たな可能性を秘めた選手が加わる事は、まさに「中盤の強化」と言えるでしょう。

 

そして‘’もうひとつの影響‘’については、既存選手の放出が加速する事。プロの世界ですから当たり前ですが、先に名前を挙げたラッシーやナス大については、マッケニー加入により放出・出荷の話が進む可能性が出てきます。しかし先ほども伝えた通り、プロの世界においては「致し方なす」としか言いようがありません。

 

 

決して「アルトゥール=ワニくん」を推している訳ではありません。たまたま画像が落ちていただけです。キンタマタマです。

 

 

まとめ

月ユベの記事読まなくても、この動画見れば何となくどんな選手か分かると思うよ。

 


【編集長よりお知らせ😎】

ユベ議室では、他チームのサポーターにも記事を寄稿頂いております(8月30日朝にアップ予定)。

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