【ここで優勝を決めたい理由がある】2019-20シーズン第35節 vs ウディネーゼ戦 プレビュー

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さぁ、来ましたよ来ましたよ、残り4試合。

 

気になるリーグテーブルですが、昨日ひと足先に試合を終えたアタランタはボローニャを倒して勝ち点74(35試合)で、今朝フィオレンティーナをホームに迎えたインテルは土俵際残らないで、えぇインテルらしく引き分けた為に土俵際残れずに73。この結果、先日のラツィオ戦で勝利を収め、勝ち点を80まで伸ばしたユーベは『ウディネーゼ戦に勝てばスクデット 』と言う状況に立たされましたが(2位アタランタとの直接対決は1勝1分だから、今日勝つと優勝になるのよね。その辺のレギュレーションとかは各自でお調べよろ)、何が起こる分からないのがカルチョの世界。これまでも最終節で幾度となくドラマを見て来ましたし、ある時には優勝したのに翌シーズンはセリエBに戦いの場を移していたなんて事もありましたし、更に最近ではラツィオがこんな不調に陥るとは誰も予想だにしていなかったでしょうし、そして先日の試合では誰もあの場面で軽いプレーを見せてPK献上するとは思っていなかったはず。しかもキャプテンマーク巻いてる選手が。

 

泣いても笑ってもシャクレても残りの4試合。とっととハム太郎にスクデットを決めたい気持ちもありますが、カルチョの世界がそんなに甘くない事は選手もフロントもガッテン承知の助。そしてこのウディネーゼ戦では俺たちの揉太郎がスタメン予想にラインナップ。ピンちゃんスタメン起用以外は何が起こっても不思議ではなく、その中には『ユベントス負ケタ』もモチのロン含まれます。

 

 

とにかく油断は出来ませんが、編集長的の願いが叶うのであれば、一刻も早く優勝を決める事でインテルに『ゲームオーバー』になった事をご認識のうえ、2位争いに注力して頂きたいと存じます。(昨シーズンはお気遣い頂いたので、恩返ししたい所ですね)

 

 

 

 

<スタメン予想/4-3-3>

GK:コブタン
DF:オジオジ、フトシ、MT、ドンキー
MF:ラビ彦、主任、松っちゃん
FW:ゴロー、キュン、キーちゃん

 

優勝を決める試合でゴールマウスを守るのはコブタン。7試合ぶりのクリーンシートに期待が掛かりますが、たぶん揉太郎からの危機一髪が届くので一切の油断は出来ません。両サイドバックについてイタリア紙ではオジーロとドンキーが予想されているものの、編集長的には右はラツィオ戦でも良いズサりを見せていたクアマン一択。ポヌッチを累積で欠くセンターバックには、肩の負傷を押してフトシがスタメンに名を連ね、その相棒にはMT(Momi Taro)が入ります。

中盤はてっきりラッシーが連続スタメンを飾るかと思いきや、ラビ彦が右に回り、左には松っちゃん先輩を配置。同じグランドに立っているので、ラビ彦が舐めたプレーしたら、すぐにやっちゃって頂きたいと存じます。アンカーには2戦連続で主任が入ると予想されていますが、そろそろカレー喰らって次節出場停止になるんじゃないかと構えておいて損はないでしょう。

そしてスリートップは右にゴローが戻り左に得点王を狙うキーちゃん、そしてセンターフォワードには今シーズンのPKと直接フリーキックを全部蹴っていたら得点王も夢じゃなかっただろうけど、『あんた、それを言っちゃーお終まいよ』て事で、これ以上はお口ミッフィーとさせて頂きますがキュンが入ります。

 

 

スクデットが決まるかもしれない大事な一戦となりましたが、編集長的には「この試合でなくても、38試合終えた段階でスクデットを勝ち取っていればいい」と言うスタンスです(いずれにしても最終節はピン締めにはなりますが)。

 

 

ただね、ここで大きなチャンスが飛び込んできたんです。

 

それは

 

 

 

 

 

ポヌッチ欠場の間にスクデット獲得!

 

 

 

 

ほんと、編集長としては「この試合でスクデットを決めろ」なんて気持ちは一切ありませんが、「ポヌッチがいない間にスクデットを決めて欲しい」と言う気持ちは一杯であり、気持ちが非常に揺れています。

 

 

そして、ワカパりにワカパった結果…

 

 

 

 

ポヌッチ欠場の間にスクデット獲得!

 

 

 

 

を優先する事になりました!

 

 

※優勝の瞬間にパーヒャク、ピッチに立つ事ができないポヌッチ選手。キャプテン風味としてチームを引っ張って来ただけに、さすがに可哀想だと思いませんでした。

 

 

 

って事で

 

 

 

勝つ!

 

 

勝つ!

 

 

勝新太郎!

 

 

 

この試合でスクデット決めるだよーーー!

 

 

 

Forza Juve!