直近10試合における、Gazzettaの最高採点はパウロ・ディバラ!

 

これ、タイトルだけ見ると凄く分かりづらいと思うんですけど、細かく説明すると『直近の10試合でGazzettaが採点した選手において、その採点を平均した時に最も高いのがディバラ』て感じです。これをタイトルに入れるとメッチャ長くなって、余計に分かりづらくなるので端折りました、すまんそん。決してディバラの名前で釣ろうとした訳ではありませんし、ディバラの名前を出せばアクセス数が増えるだろうなんて5ミリも考えておりませんので悪しからず。

Gazzetta

  1. ディバラ 6,85
  2. パプ・ゴメス 6,79
  3. ルイス・アルベルト 6,67
  4. シリグ 6,63
  5. ロナウド 6,63

 

ちなみに昨日行われたヴェローナ対アタランタ前の数値になるので、いまはすこし変わってるかもだけど、まぁいいか。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

昨シーズンは苦難の1年を過ごしたキュンですが、今シーズンは山ちゃん新体制の下で見事に復活を果たし、現時点で公式戦17ゴール・13アシストとその存在感をいかんなく発揮。特に再開と同時に偽9番に固定されると、その期待に見事に応える形でチームの勝利に貢献し、『ユベントスの10番』に相応しい活躍を見せております。

 

しかし、キュン本人としては決して順風満帆なシーズンを過ごしている訳ではなく、開幕前にはユナイテッドやスパーズへの移籍話も取り沙汰され、更に開幕戦を含めてシーズン序盤は決してレギュラー扱いされてはおらす。その状況下において腐らずに良く戦い抜き、己の力で自分の場所を確保してくれたと思います。

 

 

そして今回の記事で、編集長的に取り上げたいのは「キュンの偽9番を継続するのかどうか」。昨日の記事でも取り上げた通り、ラカゼットの名前や引き継ぎミリクの噂も絶えませんが、山ちゃん続投前提であればシステムは4-3-3がベースとなり、そうであれば「キュンのポジションはどこを基本にするのか」て話にもなります。もし引き続きセンターフォワードで起用するなら、ミリクやラカゼットレベルは必要ない訳だし、逆に金掛けてセンターフォワードを獲得するのであれば、「キュンはどうするおつもりですか?」と問い質したい所。

個人的にはレギュラーがキュン、その控えがポルちゃんでいいんじゃね?て考えてます。実際に今シーズン終了後はお金もなしい、確かにポルちゃんは来シーズン終了後に契約が切れるからその前に現金化したいってのはあるんだろうけど、その辺はマックフライポテト1年分(もちろんLサイズね)とかチラつかせておけば上手くやれると思うし、何よりも編集長としては『ディバラ・ロール』を作りたいのよね。バルセロナのメッシ・ロール的な感じで。

 

 

いずれにしても、ユベントスはキュンとの契約延長の話も順調に進んでいると耳にしているし、チームとしても一気に『キュンシフト』に移すべきだと考えます。

 

ちなみにですが今シーズン、キュンがセリエAで挙げたゴール数は11で、キーちゃんは28。そんでもし、キーちゃんの28ゴールの中に含んでいる9つのPKをキュンに移すと、キュンが20ゴールでキーちゃんが19ゴールになって…(以下自粛)

 

 

Forza キュン!