ユベントス、サッリ解任の場合は後任にポチェッティーノをリストアップか!

 

今シーズンはコロナのバカヤロウのせいで時間軸がズレて来てるけど、実際にはそろそろ来シーズンを見据えるタイミングであり、そんで9月12日には新シーズンが始まっちゃうのよね。

Telegraph

ユベントスがサッリを解任する事になれば、後任候補の一番手は元スパーズのポチェッティーノになるだろう。このアルゼンチン人監督がイタリアに向かう可能性はゼロではないが、しかし本人の気持ちの中ではプレミアリーグのチームを指揮する事を最優先に考えている。

 

そもそもユーベで外国人監督って、セリエBに遠足に出掛けた時のデシャン(フランス人)しか思い浮かばないけど、もうそんな事に拘っている時代でもないかもだよね。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

アルゼンチン人のポチェッティーノは1972年生まれの44歳で、現役時代は母国アルゼンチンのニューウェルズ、スペインのエスパニョールなどでプレー。現役引退後は指導者の道に進み、エスパニョール、サウサンプトンで経験を積んだのち、ご存知の通りスパーズで名声を得る事になります。ちなみに一昨シーズン、ユーべとスパーズが対戦した時の監督がポチェッティーノです。

 

一概には言えませんが、どちらかと言うとオーソドックスな監督で(両サイドバック同時変えとか、後半開始すぐにチンピラーロ交代とかはしない)、システムは4-2-3-1がベース。今シーズン開幕前、スパースがキュン獲得を目論んだのも、当時のスパーズには典型的なトップ下を任せる選手がいなかった為だと編集長は考えており、もしポチェッティーノがユーベの監督に就任するならば、またディバラの最適ポジションが生まれるのではないか、との思いも一瞬頭を巡らせました。

そしてポチェッティーノを招聘するのであれば、それはすなわち「サッリ解任」を指す事になるのですが、これは恐らく意見が分かれるところ。今シーズンに関してはセリエAならびにチャンピオンズの結果が出るのが8月に入ってからになり(セリエはもっと早く決まるかもだけど)、そして来シーズンの開幕が報道によれば9月12日。それまでにはあまりにも時間が限られており、フロント陣はこれまでの戦いぶりである程度今後の事を決めていくのではないかと予想されます。

その中でもポイントとなるのは「サッリズモの完成度」。アッレグリ・ヒロシの現実的なオモロクないサッカーと決別し、見ている方がワクワクするようなパスサッカーを信条とする山ちゃんを監督に据えたものの、その形が見えているとは言えず。ここまでで結果で「解任」と決断を下すのか、それとも「完成するには時間が掛かる」と腹を括って来シーズンも任せるのか、噂も含めて今後のフロント陣の動きに注目が集まりますが、個人的には続投を希望。そもそも監督が変わっただけですぐに形になるサッカーであれば、それは逆に言えば脆いとも表現でき、時間を掛けてじっくりコトコトと成熟させるからこそ、しっかりとした土台が出来るのではないかと編集長考えています。まぁ、更に言えば山ちゃん自体がキャラ的に月ユベ向きだしね。

 

 

シーズンが続いている中でこの手の噂は出て来ると思いますが、まずは国内リーグ残り5試合に集中する事、そしてポヌッチがタッチライン際で出しゃばらない事を胸に、最後まで戦い抜いて頂きたいと思います。

 

ちなみにポヌッチは昨日の試合で再開後4枚目のイエローカードとなり、サスペンションにもリーチとなりました。なんか、大事な所で累積欠場とかになりそうな予感がしてなりませんが、そんなポヌッチを愛してやみませんわ。

 


【最新のユベ議室お題😎】