サイドバックに苦しむユベントス、アタランタの「ゴセンス」に注目か!

 

いやもう「苦しむ」とか言うレベルじゃなくて、プールの中でごぼごぼ水飲んで溺れそうな状態なんですが…。

 

Corriere Torino

ユベントスはアタランタのロビン・ゴセンスに注目している。普段左ウィングバックを任されるゴセンスが、左サイドバックでも適応するかを見極めたのち、ビアンコネロはアタランタとの交渉を進める事になるだろう。

 

クルゼフスキも元々はアタランタ保有選手だし(パルマにレンタルされてたのよね)、村田のアタランタ移籍も発表されたばかりだし、ユーベとアタランタの関係は良好みたいだよね。

 

今シーズン終了後、アタランタに移籍する村田選手。公称21歳ですが、たぶん31歳です。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版
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まず、ユベンティーニにあまり馴染みがないであろうゴセンスですが、ドイツ出身の26歳でポジションは左ワイド。オランダの幾つかのチームを渡り歩いたのち、2017-18シーズン開幕前にアタランタに移籍。加入初年度こそベンチを温める機会が多かったものの、翌2018-19からは出場時間も伸ばし、そして迎えた今シーズンはガスペリーニの信頼を勝ち取り、ほとんどの試合でスタメン出場を果たしております。

 

 

そのゴセンスは、今シーズンは公式戦36試合に出場して9ゴール・6アシストを記録。プレースタイルは非常に堅実であり、ともすれば「地味」と揶揄されてもおかしくない程ではあるものの、好調アタランタの3-4-2-1システムの左ワイドを任されるだけあり、その運動力と戦術眼はピカイチ(たぶん!)。ユベントスが「4バックに適応できるか」と検討しているようですが、そんな心配はナッチングと言い切れます。

 

あとはポジションに関してなのですが、ゴセンスならドンキーのバックアッパーはモチのロン、場合によっては3ボランチのインサイドハーフとしての出場もオッケー牧場!ちょっとお値段がお高めな所が気にはなるものの、クルゼフスキとのセット割引が利くのであれば「You 獲っちゃいなよ」と言いたくなるほどの選手であり、ユベントスが獲得に成功するならば、大きな大きな戦力になる事は間違いありません。

 

 

そして最後にお伝えしたいのは「アタランタと言うチームは本当にビジネスがお上手」と言う事。

オランダのヘラクレスからわずか90万ユーロで獲得したゴセンスに2000万ユーロの値札を付け、スウェーデンのユースチームから165万ユーロで獲得したクルゼフスキを3500万ユーロでユベントスに放出。その辺の動きは「さすが育成のアタランタ」と言うべきか、「実はコンテの根毛を育成したものアタランタ?」と聞くべきか、そしてちょっとモノの見方を変えられようもんなら「可愛いフリしてあの子 割とやるもんだねと」と言われてもおかしくない程、アタランタのスカウティングと育成とビジネス嗅覚には頭が下がる思いです。

 

 

2000万ユーロとまでとは言わず1000万ユーロくらいならば、今シーズン終了後に流行りそうな「トレード」でも何とかなりそうですが、まぁユーべにはとっておきの裏ワザがありますからね。例の選手と例の選手のアレとアレをちょちょんとママチョンすれば、2000万ユーロくらい何とかなりそうですから、「是非獲得して欲しいなぁ」って思います。(ちなみに「アレ」と「アレ」が何かは企業秘密です)

 

 

でもホント、顔は超絶Jimiだけど、Majiで良い選手だから見てみそー(→YouTube

 


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