【今一番ポジティブなのは…】2019-20シーズン第31節 vs ミラン戦 プレビュー

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宿敵トリノ相手に4対1でぶっしゃったと思ったら、余韻にぶっしゃる暇も無いまま次節のミラン戦はもう目前に。

そのミランですが、カルチョ再開後はリーグでも1、2を争う好調さを見せており、直近4試合は3勝1分。しかも、その『1分』にしてもSPAL相手に後半ロスタイムに追い付いており、更に前節は2位のラツィオを3対0で撃破。いま、イタリア国内において最もポジティブなオーラを見せているチームと言え、世界を見渡しても『ミランか手越祐也か』と言う状態である事は間違いありません。

 

 

しかししかししかーし!それに負けじとユベントスもセリエA再開後はポジポジであり、第27節から30節まで4連勝中。前節受けたイエローカードにより、4戦ぶっしゃり中のキュンと、4戦ぶっとい中のフトシが欠場となりますが、センターフォワードにはポルちゃんが帰って来ましたし、センターバックには俺たちの揉太郎がおります。

実に2月22日のSPAL戦以来の出場を果たすであろう揉太郎に対して、不安の声が挙がるのは分かりますが、それでも今シーズンはロボ、あばらる君の長期離脱により残留を決断してくれた背番号24。その心意気と男気をミラン戦でも全面に出して、我々の期待に応えてくれるはずです。

 

ちょっと想像してみて下さい。

 

 

イブラヒモビッチに競り負ける揉太郎を

 

抜かれたイブラヒモビッチの背中を追いかける揉太郎を

 

後半開始早々に途中交代を命じられて、オジーロがセンターバックにスライド、松っちゃんが左サイドバックに投入された時の揉太郎を

 

 

とにかく明日は年に数回あるかないかの揉太郎DAY。我々の期待に応えるパイーニの旦那の姿を、しかと目に焼き付けて頂きたいと存じます。

 

 

 

 

【スタメン予想/4-3-3】

GK:コブタン
DF:クアマン、揉太郎、ポヌッチ、オジーロ
MF:主任、イチさん、ラビ彦
FW:ゴロー、ポルちゃん、キーちゃん

 

キーパーはコブタン。好調ミランを相手にブヒる事が出来るか!?両サイドバックは選択の余地もなくクアマンとオジさん。全治までの計算で言えばドンキーが復帰してもおかしくはないタイミングではありますが、どうやらミラン戦のスタメンは難しそうです(全体練習には復帰した模様)。センターバックは前述の揉太郎と元ミランのポヌッチ。この試合は無観客とは言えアウェイ戦になるので、ミランスタッフの方々におかれましては、元ミランのポヌッチがボールを持った時用のブーイングの音源をご用意頂きたいと存じます(ユベントスの歴史を語る上で、忘れてはならない事件なので、あえて元所属チーム名を2度挙げました)。

中盤は前節と同じく主任、イチさん、ラビ彦が並びますが、主任がお馴染みの不用意なファールからイエローを喰らって、次節の強豪アタランタ戦を前にテッテる事は見えているので大丈夫。最後にアタッカーは出場停止のキュンに代わってポルちゃんが真ん中で右にゴロー、そして左には前節惜しくも『壁ドンチャレンジ』の記録更新がストップしたキーちゃん。今節からまた気持ちを一新の上、壁に向かって遠慮なくドン、ドドン、ドドドドドン、ドンタコス、ドンチャック、ドン小西して頂きたいと存じます。

 

 

個人的には「でも、これで揉太郎か元ミランのポヌッチが負傷退場した場合、ゆとりBoyもいないし、誰がセンターバックに入るんだろうね。でも、そんな事を言っていると本当にその通りになっちゃうだろうから、口にしない方がいいよね、Majiで」って危惧している部分もあるのですが、考え始めると眠れなくなるので「最終的には松ちゃん先輩がいるから大丈夫」と言う、月ユベ史上で一番根拠のない「大丈夫」を口にして床に就きたいと思います。

 

 

これは冗談を抜きにして、今シーズンのユベントスにおいて、センターバック陣に一切の不安を与えなかったのは揉太郎が残留してくれたからだと切に感じておりますし、感謝の念も忘れておりません。だからこそ、この試合に関してネタはなくても構わないので(ちょっとは欲しいけど)、活躍する姿を見せて欲しいと願います!

 

 

Forza 揉太郎!

 


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