離脱中のサンドロ、早期リカバリーでトリノ戦に帯同か!

 

たぶん、編集長的に「定額給付金、振り込まれました!」の次くらいに、待ち望んでいる報告が届きました!

 

TuttoSport

アッレクス・サンドロは予想以上に早くリカバリしており、早ければトリノダービーに召集される可能性が出てきた。そして、ミラン戦での出場を果たすかもしれない。全ては今日のトレーニング次第である。

 

まだ分からん。

 

でも、絶望的ではない事は確か。

 

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6月17日に行われたコッパ・イタリア決勝で負傷しながらも最後まで戦い抜いたドンキー。しかしその代償は思いのほか大きく、「右ひざ内側側副靭帯の損傷」と診断されて全治までは3週間。計算の上では早くてもミラン戦からの帯同だったのですが、もしかしたらひとつ前のトリノ戦から復帰できる可能性が浮上しました。いぇい!

 

 

この過密日程を迎える中で、「ユベントスで一番替えの利かない選手」とも言われるドンキーの長期離脱のニュースを受け、ユベンティーニには衝撃が走ったものの、その穴を埋めて、そしてその穴を掘ったのがユッティ。セリエA再開となったボローニャ戦では左サイドバックでスタメン出場を果たすも、後半21分に負傷退場。そして「いや、でもオジーロもなんだかんだ言ってシティ時代に左サイドバックやってたし」と言う前振りのもと、ここぞとばかりに途中出場したオジーロは後半ロスタイムにここぞとばかりに退場をかまし、一気にユベントスサイドバック事情が緊急事態に。そしてなんとか松ちゃんでやり繰りしている中で届いた、「ドンキー復帰の可能性あり」のニュースは、次女が高校で入った部活が何だか教えてくれずに凹んでいる編集長にとっても、明るいニュースとなりました。

穴を埋めて穴を掘ったユッティ選手。

 

その穴を埋めて違うところに穴を掘って消えたオジーロ選手。

 

最終的にとばっちりを受けながらも、OkayOkayな松ちゃん選手。ほんと頼りになります。

 

 

現時点ではどのニュースサイトも続報を飛ばしておらず、そして例えトリノ戦に帯同したとしてもどれくらい出場できるレベルかは分かりません。しかし、少なくとも「順調に回復している事」は確かであり、チャンピオンズも含めればあと1ヵ月以上続く過密日程において、頼りになる男が戻って来る計算が付いた事に、編集長も安堵の息をついた次第です。

 

あとは開幕前に「右も左も出来る」との触れ込みで期待されながらも、シレっと15試合を欠場している彼氏待ちなのですが、彼氏はいまどこで何をしているのでしょうか…。

 

ちなみに、この写真を見た毒者が「シェイクのバックハンドで生意気」と言っているのを見て、両鼻から涙が止まりませんでした。

 


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