【違うんじゃない?】ユベントス、アタッカーの補強は「フェラン・トーレス」か!

 

本当ならユーロもグループリーグが終わっているくらいの時期なので、そりゃ移籍報道も過熱してきますよね。

 

Radio Onda Cero

ユベントスはバレンシアのフェラン・トーレス獲得レースで一歩リードしているようだ。しかし、ビアンコネリは移籍金として8700万ユーロを捻出しなくてはならない。

 

 

違うだろ!

 

違うだろ!

 

違うだろ!

 

違うだろ!

 

 

 

 

 

このハゲーーー!

 

 

 

今回は、先日対戦したばかりのジェノアから、アンドレア・マジエッロ選手(34)にご出演頂きました。ご協力、有難うございます。

 

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

えーっと、今回「違うだろ」を通常のダブルサイズ(普段は2回の所を4回書かせて頂きました)にした理由はございまして、それは正に「違う」と思った所が2つあったから。

 

 

まずは、みなさんお気づきだと思いますが、「補強すべきポジションが違うだろ!」と言う事。

 

 

今シーズンのユベントスにおいて、最大の泣き所と言われるのはサイドバック(特に右)であり、先日も「同時多発テッテレー」が発生して山ちゃんがピンチを迎えたばかり。クアマンを前で宇宙開発させるか後ろで宇宙開発させるかと言う部分もありますが、とにかくチャンピオンズを狙うチームとして現在のサイドバック事情が少々心許ないのは確か。ユッティを放出しろとかオジーロをサブに回せっとか言っている訳ではなく、単純に狙うべき頂を考えた時に、チームの中で一番不安要素が残るのがサイドバック(特に右)である事は誰が見ても明らかだと思います。

 

先日加入が正式に発表されたアルトゥールについては、ユベントスから若干の持ち出しは発生したものの基本的には「交換トレード」となっており、もしユベントスがダイレクトに金銭で選手を獲得しようとするならば、その最優先はサイドバックであるべきです。お値段次第という部分もあるかと思いますが、ちょっと背伸びをすれば、ユッティとオジーロを控えに追いやるくらいの選手を獲得できるんじゃないかと思いますし、やはり目の付け所はアタッカーじゃなくてサイドバックだろ、このハゲーーー!と言いたくなる気持ちも分からなくはありません(言ってるのは編集長だけど)

ポルちゃんもあと1年くらいはブヒりながらも戦力になるだろうし。

 

 

 

そして次は「移籍金の額が違うだろー!」と言う事。

 

今シーズンはコロナのバカ野郎の影響を受けて、選手が自身の年俸を削っている状態。その中でひとりの選手に8700万ユーロを支払うだなんて事は、豊田真由子じゃなくても「違うだろ!」と言いたくなるでしょうし、例えフェラン・トーレスがフサフサであっても「このハゲー!」と叫ぶレベルの金額であります。まぁ、前述の通り優先順位はありますが、もしどうしてもアタッカーを獲得するのであれば、移籍金については「よーく考えよー、お金は大事だよー」って言うアフラックのCMを思い出して頂きたいと存じます。

 

編集長的にはキュンがセンターフォワードでぶいぶい言わせているし、もしポルちゃんが来シーズンも残留してぶひぶひ言ってくれるなら、「アタッカーに関しては補強不要なんじゃないかなー」って思っています。モチのロン、フェラン・トーレスが若くて有能なアタッカーである事は間違いないのですが、今のユーべに8700万ユーロも捻出できる経済力もなく、そしてイチさんをバルセロナに放出したいま、それだけの現金を作れる選手がいないのも事実(キュンにしてもフトシにしても非売品だし)。であれば、アタッカーはこのままにして、先ほどもお伝えした通りに、今シーズンの泣き所にお金をぶっこむべきだと考えます。

 

 

確かにポルちゃん、キーちゃん、コスタるんと高齢化が進むアタッカー陣において、新陳代謝は必要っちゃー必要ではあるけれど、取り合えず経済的に厳しいであろう来シーズンはズルムケた大人たちに頑張ってもらって、そこの補強は「アフターおっさん」となる2021-22シーズンからでも大丈夫かもしれません。

 

つーかジェノア戦を見ても分かる通り、キーちゃんなんてミキプルーンパワーであと100年くらいはトップコンディションでやっちゃいそうだもんねー!

 

 


【最新のユベ議室お題😎】

今日はキエッリーニについて書く予定でーす。