ユベントス、ピャニッチのバルセロナ移籍とアルトゥールの獲得を発表!

 

完全に出遅れた感じはありますが、日本語公式風味を自負する身として取り上げておきます。このニュースに関しては、毒者もすでにパーヒャク知ってるとは思うんだけど、発表された深夜の時間帯は編集長は超絶お休みタイムなので、少し遅れてのアップになった事をご了承下さい。

 

ユベントス公式サイト

ユベントスはアルトゥール選手を完全移籍で獲得する事になりました。契約期間は2025年6月30日までの5年契約となり、移籍金は7200万ユーロ。契約中に一定の条件が満たされれば、1000万ユーロが増加されます。

加えてピャニッチ 選手がバルセロナへ完全移籍する事も決まりました。バルセロナからはユベントスに6000万ユーロが支払われ、メロ選手と同じく契約中に一定の条件が満たされれば、500万ユーロが増加されます。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

見え方は『トレード』になりますが、細かく言えばユベントスはアルトゥールを8200万ユーロ(うち1000万ユーロはボーナス)で買って、イチさんを6500万ユーロ(うち500万ユーロはボーナス)で放出。会計上の差し引きは『マイナス1700万ユーロ』と言う事になり、細かく言わなければ『ピャニッチ +1700万ユーロでアルトゥールを獲得した』て事とほぼ意味は同じだと思います。

アルトゥール獲得の是非については色々な意見があるのは承知ではあるものの、これから仲間になる選手に対してはただただ拍手で迎えればいいだけの事。いま我々がすべきは、過去4シーズンに渡りユーベの中盤を司ったイチさんに向けて感謝の気持ちを伝え、そしてバルセロナでの更なる成功を祈る事だと思います。

 

 

ユーベの攻撃を組み立てる姿や、フリーキック を決めて指を加えるパフォーマンス、そしてちょっと痛いだけで途中交代を要求する悲壮感漂うあの背中(笑)。これだけではなく他にも多くのシーンが思い出されますが、フットボールと言うのは常に移籍が付きまとう世界であり、そこがイチさんが戦い続ける場所でもあります。

 

まずはシーズン終了までの1ヶ月半の間、この背番号5が繰り出す魔法を目に焼き付け、出来るならばこの4年間で唯一手にした事のないトロフィーを一緒に掲げたいと願います。

 

 

Grazie Pjanic!

 

Forza Mira! 

 

 

 


【暮らしの側にユベントスを😎】