バルセロナ、ピャニッチに続きデ・シリオに注目か!

 

世間がピャニッチとアルトゥールでワカパッてる中、月ユベは俺たちのエースに注目です!

 

Mundo Deportivo

デ・シリオはユベントスとの契約が2022年まで残っているものの、今シーズン終了後にバルセロナへ向かうかもしれない。

それには理由があり、バルセロナの両サイドバック『ネルソン・セメド』と『ジュニオール・フィルポ』がこの夏、チームを去る可能性が高まっているからにならない。セメドはマンチェスター・シティが、フィルポはインテルが獲得に動いていると言われている。

 

バルサがセメドとフィリポを失った場合、その穴を埋めるのに俺たちのユッティ獲得を視野に入れているって事だと思うんですが、俺たちが聞きたいのは『スタメン発表後にピッチに立たないゆとりBoyを許す心の余裕が、君たちにはあるか?』と言う事です。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

【PR】(New)2020-21 ユベントス アンセムジャケット

 

まぁ、それは一旦棚に上げるとして、冒頭にお伝えした通り、ビックディールがまとまりそうなユベントスですが、この『ピャニッチ ⇔アルトゥール』については交換トレードであり(ユーベはプラス1000万ユーロ払うのかな?)、アンカーとオフェンシブと言う違いはあるものの、『中盤』と言う括りで考えれば正に『交換』。そして誰もが気付いている通り、ユベントスが『補強』しなくてはならないのはサイドバックであります。

 

 

まず考えるべきは「クアマンをサイドバック、ウィングのどちらでカウントするか」ですが、個人的にはウィング推し。今シーズンはサイドバックとして大きな経験を積んだ事により、山ちゃんのファーストチョイスになるまで成長を果たしたものの、これは言い方が少しキツいかもしれませんが、争っているのがユッティとオジーロだからこそ。他のビッグクラブで考えた時にサイドバックでも同様にスタメンを張れるかと聞かれると、少し答えが窮屈になってしまいます。また、編集長自身はクアマンのドリブルは攻撃のアクセントになると考えているので、あくまでウィングとしてカウントしておいて、チームの緊急事態や前掛かりになる時のオプションとして残しておけばいいのではないか、とも考えている次第です。

 

 

そして現在のユベントスサイドバック陣を改めて整理すると

 

・ドンキー
・オジーロ
・ユッティ
(・クアマン)

 

が挙げられ、まずはドンキーのバックアッパーとして、ペッレグリーニのレンタルバックを臨みます。年齢も21歳と若いしビッグクラブの控えなら問題ないと思いますが、出場機会が減ってあれこれ言ってくるような事があれば、キャプテンから「自伝でお前のことdisるぞ、ごるぁ!」と一喝してもらえれば大丈夫なはず。

そうなると右に本格派の選手が欲しくなってくる訳で、ユッティが誠に残念ながら移籍するなった場合、おおよその移籍金は1000万ユーロと言われており、どう考えても1000万ユーロでは本格派は獲得できず(ハキミなんて5000万ユーロとか言われてるし)。って事は、他に選手を放出してキャッシュを捻出するか、もしくはユッティ自体の価値を上げるかになるのですが、編集長的には愛すべき選手たちをこれ以上失うのは耐えられないので、後者でなんとかならないかと思っております。

 

 

 

おもしろい。

 

 

 

笑顔がステキ。

 

 

 

卓球もできる。

 

 

 

この三拍子で、プラス3000万ユーロくらいならないでしょうか?

 

 

 

 

なるかいっ!

 


【PR】(New)2020-21 ユベントス アンセムジャケット

【最新のユベ議室話題😎】