緊急事態のユベントス、レッチェ戦はマテュディが左SBとして先発出場へ!

 

 

きっと君は来ない。

 

ひとりきりのサイドバック(oh…)

 

デ・シリオ

 

ダニーロ

 

 

えぇ、超絶分かりづらいと思いますが、山下達郎の『クリスマスイブ』に乗せてお届けしました。たぶん毒者の1パーセントも分からんかったと思うんで、同じ山下達郎なら『さよなら夏の日』を使った方がタイムリーだったかもしれないと反省です。まぁいいや。

 

つーことで、危機的状況を迎えているユベントスの左サイドバックに関して、SKYがこんな記事をアップしているようです。

デ・シリオ、ダニーロが欠場する事になったレッチェ戦において、ユベントスはマテュイディを左サイドバックとして起用するだろう。

しかしフランス人ミッドフィルダーはこれが初めてではなく、今シーズン第6節のSPAL戦においても、その任務を遂行している。

 

あの時はユッティがすでに怪我で離脱していた所に、オジーロがおかわりをかまして、そんでドンキーに身内の不幸があってブラジルに帰ってたのよね。いま考えるとそのSPAL戦もクアマンがクリスマスイブだったんですね。

 

 

当時の事は全く覚えていないんですが、記事を読み返すと(第6節のマッチレビューはこちら)松っちゃんはかなり安定していたみたいだし、確かに松っちゃんのプレースタイルを鑑みると決して冒険をするタイプではなく、任されたタスクはただ直向きにこなす選手。レッチェ戦でも役割をきちんと伝えておけば、その任務を遂行してくれるに違いありません。

そして松っちゃん以外の可能性についてですが、一部では「U-23の選手にチャンスが与えられる可能性もある」と伝えられており、そこにはWesley、Frabota、Beruattoなんてアルファベット系の選手が並んでおります(月ユベで言う所の「愛称が付いていない選手」ね)。この辺の選手たちに関しては『計り知れない』と言うか『編集長が単に勉強不足』と言うか『誰だチミは?』と言うか、とにかく知らない人たちばかりではあるものの、いずれにしてもベンチに座る可能性はあると思いますので、万が一にも出場機会が与えられたならば、ゴール前でアムる事なく頑張って頂きたいと存じます。

※このひとはBeruattoって言う選手みたいです。知らんけど。

 

 

たぶんユベンティーニの中には、お約束とは言え怪我で離脱したユッティ、超絶無駄に退場したオジーロに怒りの矛先を向けている方もいるかと存じますが、これがサッカーであり、ここで怪我するのがユッティであり、2点差の後半ロスタイムに危険なプレーで意味なく退場するのがオジーロと言う男でございます。むしろ先ほどお伝えした通り、若手のナントカって言う選手達が出場する可能性もパーイチくらいはある訳で、そのワクワク感を持ちながら試合観戦に臨む事をオススメしたいと思います。

 

 

て優香、松っちゃんの『涙のオーバーラップ』を見たいわな(もちろんキーちゃんに使われず)。

 

 

頑張れ、松っちゃん!

 

 


【最新のユベ議室お題😎】