『ユベントスの宝石』パウロ・ディバラは、来シーズンも101%残留する

 

今回の記事タイトルにさせて頂いたのは、サッカージャーナリストであるRomanoさんのコメントになります。日本では確実な時には『120%』とか表現しますが、イタリアでは『パーヒャク』ではなく『パーヒャクイチ』て言うのでしょうか?あっでも、確かに日本でもひと昔前に『101回目のプロポーズ』て番組があったので、何かを誇張する時に100ではなく101を使う文化が日本にもあるのかもしれませんね。

 

 

ボクは死にましぇん!

 

ディバラが好きだから

 

ボクは死にましぇん!

 

 

ちょっと分かりづいですが、101回目の名シーンより。

 

まぁ、だから何だって言うのは編集長も分かりませんし、そもそも死ぬ必要もパーヒャクイチ無いのですが。

 

—Fabrizio Romano

今シーズン開幕前にマーケットを賑わしたパウロ・ディバラだが、来シーズンもビアンコネロのユニフォームに袖を通す事は、101パーセント間違いないだろう。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

えぇ、超絶長い前振りを終えてからの本題入りとなりましたが、すでにユベントスは選手との交渉は進めており、一説では‘’ディバラサイドが‘’1200万ユーロの年俸と背番号10の継続を求めている、などと報じられています。

 

 

うん、編集長的には年俸にはあまり興味ないし(年俸で興味あるのは『チームダントツ最低の30万ユーロ』と言われるピンちゃんだけ)、背番号10だって着けたいなら着ければいい。そもそも余程の事がない限り、背番号がポンポン変わる事なんて無いんだから。そもそも2年連続で当たり前のように背番号が変わる事なんてないんだから(ユベントス史に残る大事な事なので2度言いました)。

 

ただひとつ編集長が気になるのは、『キュンにユベントスのリーダーになる気があるのか』と、『ユベントスはキュンをリーダーにしたいと思っているのか』と言う所。

そこは別に年俸とはリンクされている訳ではないし「背番号もしかり」なんだけど、キュンもすでに26歳を迎え、ユベントスと言う伝統あるチームのリーダーを任せるのであれば、そろそろ良いお年頃。ここ数シーズンも、麻生やポヌが不在の時にキャプテンマークを巻いた事はありましたが、それが『誰もが納得する形でだったか』と聞かれればそうではなく、むしろ「今日はディバラがキャプテンマーク巻いてるんだ!」と言った喜びの声がファンから挙がっていたのは、言い方が正しいかは分かりませんが、そこに少なからず違和感(=サプライズ感)を覚えたからに違いありません。

 

 

確かに背番号10と言えばチームのシンボルになるものであり、そして麻生が引き続き怪我がちであり、更に勝手にキャプテンマークを巻いているポヌッチも年齢的には「あと何年か」と言う状況(あと100年くらい図々しく続けそうな気もするけど)。そうなるとチームとしては次世代のリーダーとなるべく人材を決めなくてはならなく、そして今のチーム状況を鑑みた時に、その代役をキュンに任せても誰ひとりからも不満の声は挙がらないはずです。

 

今回の契約延長については『ユベントスは自信をのぞかせている』とも聞いていますが、その中でぜひ『リーダー』と言う部分も含めて話を進めて欲しいと思いますし、万が一にもキュンのリーダーに関してはまとまらなかったとしても、『ポヌッチからキャプテンマークを剥奪する』と言う条件は盛り込んで頂きたいと願います。えぇ、読んでいて違和感があったと思いますが、『ポヌッチにキャプテンマークを巻かせない事』をキュンの契約に盛り込んで欲しい、と言うミラクルなお願いであります。

※更には「ボヌッチはディバラ選手の半径50センチ以内に近づいてはならない」と言う法律も作って欲しいですね。

 

 

何にしても明日から再開するカルチョにおいて、背番号10が躍動すること、そして背番号19がゴール前で嘘転がりをしない事を切に願いたいと思います。

 

 

Forza キュン! 

 


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