ベンタンクール:「ボクのお手本はランパードとジェラード」

 

今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの主任ですが、La Stampaのインタビューに答えていたようなので、少しばかり紹介させて頂きたいと思います。

 

ボクは自分がどんなモデルなのかはあまり考えた事がなくて、ウルグアイにいた時はディエゴ・フォルランが好きでよく見ていたんだ。

プロになってからは、同じポジションのランパードやジェラード、そしてブスケツなどを参考にしていたね。

テベスがボカに移籍して、そのオプションとしてボクの名前が組み込まれている事を知ったのは12月の事だ。その6ヵ月後にトリノに向かうとは、夢にも思わなかったけどね。

それからはビッグクラブに自分が加入出来た事を感じ取れ、更に勝利への哲学を学ぶことが出来たんだ。ユベントスにとって「勝利」とは、まるで息をする事と同じくらい当たり前の事なんだ。

 

アッレグリはボクに自身を与えてくれて、サッリは役割を与えてくれた。ただ、ボクはいつでもチームの一員として任務を遂行するに過ぎず、まだまだ学ぶべき事が沢山あると思っているよ。

再開後は無観客での試合が続き、スタジアムでファンの後押しを感じる事は出来ないけど、ボク達は勝つ為にトレーニングに励んでいる。最初の目標はコッパ・イタリアを掲げる事だ。

チャンピオンズリーグ優勝については、決して「執着」するものではなく、ボク達にとっては夢であり目標なんだ。今のユベントスには全てが揃っていて、必要以上にプレッシャーを感じる事はないと思っているよ。

 

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主任のお手本がランパード、ジェラード、そしてブスケツと聞いて納得。ブスケツはそれほどでもないけど、ランパードとジェラードは稼働エリアの広いまさに『Box to Boxの選手』と言えて、主任のプレースタイルと重なる部分があります。

そして主任がそれらの選手と肩を並べる為に必要なものは、得点への関与と存在感。チェルシー時代、ランパードは648試合で210ゴール(151アシスト)を挙げ、リバプール時代のジェラードは710試合で186ゴール(131アシスト)を記録。更に両選手とも「ここ一番での勝負強さ」を持ち合わせていた事は記憶に新しく、これから優勝争いを演じるチームにおいて、主任が決定的となるゴールなりアシストを決めれば、その存在感は更に際立つはずです。

 

 

すでに「ミラン戦のレジスタ起用は確実」と言われている主任ですが、しかしそれが『今後のレギュラー安泰』に繋がるかと聞かれれば、厳しい言葉を浴びせるようですがまだそこまでの選手ではなく、先ほどもお伝えした通り、今シーズンの残り3分の1でどれだけ存在感を示せるかによって、その価値が決まる立ち位置だと言えます。

 

 

確かに主任の成長は「今シーズンのビッグサプライズ」ではあるものの、個人的には「1シーズンまるまる活躍してこそ、本物のズルムケ」だと思っているので、何としてもここで与えられた大事な大事なアタックチャンスをモノにして、世界の一流ズルムケーヤーの仲間入りを果たして欲しいと思います。

 

ちなみに今シーズンは「29試合で10イエロー」とこちらのペースも悪くないので、あとは例えばですが「アバラル君とのアベック退場」とかで、世界のサッカーファンにインパクトを与えて欲しいところです。

 

 

兎にも角にも先ずはミラン戦!

 

期待しちょるから、ガツンとかましておくんなましー!

 

 

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