キャプテンのキエッリーニ、「筋肉に違和感」でミラン戦出場に黄色信号か!

 

「舌戦の疲労から紅白戦に出場しなかった」と考えられていたロボですが、程度は分からないものの筋肉系のトラブルを負っていたようです。

 

TuttoSport

キエッリーニは筋肉に違和感を感じていた。クラブは大きな不安は抱えてはいないが、ミランとのコッパイタリア準決勝出場には難しいかもしれない。

 

リコールじゃなくて、メンテナンス程度で済みそうです。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

昨日行われた紅白戦において、出場した形跡が無かった事からコンディションに関する心配の声が挙がっていたロボですが、大きなものではないにしろ、何かしらの筋肉系のトラブルを負った事による欠場だと言う事が判明しました。

 

 

そして今シーズンのロボについてはユベンティーニもご存知の通り、開幕ゴールを挙げたものの第2節に向けてのトレーニング中に靭帯損傷の大怪我を負い長期間の離脱を強いられる事に。そのまま8月末からチームを離れるも、壮絶なリハビリを終えて2020年2月のブレシア戦で復帰。シーズン終盤に向けてその強靭なディフェンスとリーダーシップに期待が掛かる所でしたが、カルチョ再開直前にして黄色信号が灯る事になりました。

しかし冷静に考えればすでに35歳を迎え、同じ年齢であればすでに第一線を退いている選手も多数おり、更に怪我のリスクが常に付きまとう事も否定できず。今回の「怪我」の報道に関しては残念な部分はあるものの、「チームとしてはいつまでもキエッリーニ頼る事無く、そろそろ世代交代を進めるべく良いタイミングなのではないか」とも感じています。

 

 

怪我の程度が全く分からないので復帰の時期は分かりませんが、現状で言えばセンターバックにはポヌッチ、フトシ、揉太郎が名を連ねており、更に7月になればアバラル君が復帰見込み。当面の6月の4試合(ミラン戦、コッパ決勝、ボローニャ戦、レッチェ戦)においては十分に回す事ができますし、個人的にはこれを機に揉太郎にもチャンスを与えて欲しいところ。むしろシーズン終盤の本当につらい時にチームに勇気と与え、そして鼓舞する為にも今は無理をせずに、「フェリペ・メロを口撃する事」に専念して頂きたいと思います。

 

これから迎える一ヵ月半の戦いは、恐らく選手も、そして我々も想像する以上に過酷な戦いになる事は間違いありません。そこを乗り越えチームがタイトルを手にする為にも、まずは無理する事なく『麻生ロボー』に徹して欲しい所です。

 

つーか、あえて個人名は挙げないけど、数人の選手の怪我は想定内だからこちらとしてもダイジョウV!取り合えずはチームから離れて、自伝本のPRに回ってもってダイジョウVVV!

※帽子かぶせたけど、あまり麻生感が出んかったわ。

 

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