ユベントス、アタッカーの補強に「マルクス・‘’チュラム‘’」をリストアップか!

 

この名前、熱いっしょ

 

ちょっと思い出すっしょ

 

 

なんで、信憑性とか全く分かりませんが、ドドンと取り上げます。

 

 

って優香、そもそも月ユベに信憑性なんて誰も求めてないだろうから、まぁいいしょ。

 

ネタ元はFootBall Italiaなりよ(突如コロ助風に)。

「ユベントスはボルシアMGの‘’マルクス・チュラム‘’をトリノに連れていく事を考えているようだ。

マルクスの父親であるリリアン・チュラムは2001-06までをユベントスでプレーし、マルクスも同じトリノの地で時間を過ごしている。

現在、ローマ、インテル、フィオレンティーナなどもマルクスの動向に注視していると、フランスle10sport.comは報じている。

 

フェデリコ・キエーザのように、親父の存在を端に追いやる日が来るかもねー。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

って事で、まずは息子の超絶個人情報を少しだけ紹介させて頂きます。

  • 名前:マルクス・チュラム
  • 生年月日:1997年8月6日 (年齢 22歳)
  • 所属:ボルシアMG
  • 国籍:フランス
  • ポジション:フォワード
  • 主な経歴:リリアンの息子→ソショー→ギャンガン→ボルシアMG

 

リリアンのパルマ時代に生まれているので、生まれはイタリア(パルマ)。めんどいんで計算してませんが、たぶん8歳とか9歳くらいまでイタリアにいたはずで、イタリア語も話せると思います(根拠はまったくないけどね)。

※チュラムに息子が何人かいるみたいだけど、この子が恐らくマルクス。もしかしたら試合を見に来ていたチビっ子ファンと写真撮影してただけかもだけど。

 

 

もう少しマルクスの話に触れますと、親父がゴリゴリのディフェンダーだったのに対して、息子はゴリゴリのアタッカー。ボルシアMGの試合も幾つか見ましたが、黒人選手特有の長いスライドでボールを運ぶ事もできますし、ゴール前でのシュートへの意識も高く、かなり可能性を感じる選手だと認識しました。

 

そしてイタリアで生まれたマルクスですが、プロキャリアをスタートさせたのはフランスのソショー(当時2部)。そこで実績を積んで(当時)1部のギャンガンに移籍し2シーズンを過ごした後、今シーズン開幕前にボルシアMGに引き抜かれたようです。その時の移籍金が900万ユーロで、現在の市場価格は2500万ユーロとも言われているので、ボルシアMGで14ゴール・9アシストを記録した事で、自身の評価を一気に上げた事になります。

 

 

どうしても「2世選手」ってなると話題先行になりがちですし、今回の報道については「飛ばし色が強いよね」と言う意見もあるのですが、個人的にはマルクス単体で見ても結構ナイスプレーヤーだと感じていますし、チームの財政次第では「獲得すべき」との意見を持っています。

まだまだ粗削りな部分はありますが、先ほどもお伝えした通り前への推進力もあるし、何よりもゴールに向かう姿勢がいい。サイトによっては「攻撃的なポジションならこなせる」って書いてあるけど、あのプレースタイルは完全にストライカー。ユベントス攻撃陣の新陳代謝を促すべく、カンフル剤になるでしょうし、それこそあと1年も経てば市場価格はもっと上がると思われます。

個人的には獲って欲しいな。

 

 

って優香、キエーザの息子が活躍したり、チュラムの息子の名前が市場に出てきたり、うちの長女が18歳になったり、「オレも歳とったなー」って感じさせられますわ。そんな中、唯一年齢を忘れさせてくれるのは、時代と逆行しているコンテの頭部を見た時だけですなー。

 


【興味があれば再開前にでも覗いて見てね😎】