ブレシアオーナー、「トナーリはユベントスかインテルへ」

 

イタリア都市の位置関係とか全く分からないんだけど、試しに調べて見たところ、トリノとブレシアはそんなに遠くはない事が判明。

 

と言う事で、大きな目で見れば『隣のトナーリ』でいいと思います。

 

下記、Gazzettaより。

ブレシアオーナーのチェッリーノがトナーリについてこのように語った。

「PSGがトナーリへ興味を示して来たが、彼はイタリア国外へは出たがらないようだ。ナポリ、フィオレンティーナもオファーを出す準備を進めているようだが、トナーリはユベントスかインテルに行きたいようだね。とは言え、これから何が起こるかは誰も分からないが」

 

ちなみに位置関係で言えば、ミラノの方がブレシアに近いようなので、むしろインテルの方がより『隣のトナーリ』なんですが、そこは気付かなかった事にしておきましょう。

 

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「オーナーがいとも簡単に移籍を容認するな」と思った方もいると思うけど、それもそのはず。現在ブレシアはセリエAの20位に付けており、それはすなわちリーグ最下位。19位のSPALまでは勝ち点差2ではあるものの、その上の18位レッチェと17位ジェノアまでは『9』離れており(レッチェとジェノアは同勝ち点)、残留は絶望的な状況。チェッリーノとしては、降格してまでトナーリを引き留める術はなく、少しでも好条件を提示するチームに移籍させたい事は間違いないと思われます。

 

 

そしてこの所は「インテル優勢」とのニュースも飛び交っていますが、個人的にはエリクセンを持って行かれて(機能していないけどね、ふふふ)、更にトナーリまで獲得されたら何ともやり切れない気持ちが芽生えて来る事間違いなし。クルゼフスキで一矢を報いたものの、やっぱり何にしてもインテルに負けるのは気分が良くない。(ちなみにルカクも獲得レースに敗れた風になっていますが、「ルカクを取り合った」って言う過去は編集長的にはちょっと恥ずかしいので、こっちから手を引いた事にしておきたいと思います)

 

とは言え、ユベントスに「トナーリを獲得するだけの資金があるか」と聞かれれば恐らく「No」であり、やはり噂のイチさん放出が既定路線となるのでしょうか。確かに主任は独り立ちした感はあるけど、とは言っても1シーズンをまるまるこなした事はないし、トナーリはトナーリでビッグクラブ初挑戦となるチェリー系だし、もし『イチさんout、トナーリin』の流れになるのであれば、少し我慢の時期が続くんじゃないかな、とも覚悟しています。

 

 

あと、個人的に期待しているウルトラCは「トナーリを買取オプション付きのレンタルで獲得」。こうすれば1シーズンは大きな金銭的負担が掛からないし、もしイチさんを放出するとなれば、『泣き所』と言われるサイドバックも補強できるだろうし、『超絶泣き所』と揶揄される右サイドバックも補強できるだろうし、イイ事づくめ(ちょっと強調したい部分だったので2度言いました)。

確かに少し前にそんな噂もちょこっと出ていたんだけど、でも実際には移籍市場ってそんなに甘いもんじゃない事は合点承知の助。となると、やっぱり例のふたりの年俸と年金に手を付けるしかないかもなんだよねー。

がんばれ、デ・シリオジーロ!

 

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