ユベントス、サッリの元教え子「ペドロ」の獲得を検討か!

 

これまでは「トランスファーフリーと言えばユベントス」だったのですが、ここ最近は「元チェルシー、元ナポリと言えばユベントス」って言うのも目立つようになってきましたな。

 

と言う事で下記、Football Italiaより。

ローマが獲得を目指すチェルシーのペドロに関して、ユベントスも動き出しそうだ。

32歳のスペイン人アタッカーは、サッリの下でもプレーして52試合で13得点・5アシストを記録。ヨーロッパリーグ優勝に貢献した。

サッリは元教え子に興味を示していると言われている。

 

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バルサ、チェルシーで一時代を築いたペドロも気が付けば32歳、そしてシーズン終了後にはフリートランスファー。今シーズンは怪我のせいなのか、それとも新監督のランパードとのソリが合わないのか分かりませんが、出場はわずか18試合となっており、チェルシーとの契約更新が交わされない可能性の方が高いのではないかと予想します。

そして前述の通り、昨シーズンのチェルシーにおいては多くの試合にスタメン出場を果たし、山ちゃんが全幅の信頼を寄せていたのは明らか。今シーズン終了後にペドロがフリーとなるのであれば、獲得に動き出したとしてもなんら不思議ではありません。

 

 

もしユーべに加入するならば使い所でしょうか。スリートップであれば右を中心としたサイドでの起用になると予想されるので、キュンやコスタるん、そしてゴロちゃんとポジションがダダ被りになりますが、もしいま名前を挙げた選手が「移籍」となれば入り込む隙が生じ、ペドロの経験と安定感はチームにとってプラスに働く事は間違いありません。

更に話を飛躍させるのであれば、強いチームには必ずスーパーサブ的な選手がいるもの。ひと昔前の話になりますが、1990年代後半から2000年代初頭のユベントスにも(セリエBに遠足に行く前ね)、アモルーゾ、パドバーノ、フォンセカ、そしてサライエタと言う名脇役がいて、「ここぞ」と言う所で点を決めてくれた事を思い出します。

※2002-03シーズンのCLでは、バルセロナを奈落の底に落とすゴールを決めたサライエタ。アシストを決めたのは「プロの脇役」であり、「プロのデル・ピエーロの偽者」も務めたアッレサンドロ・ビリンデッリ。

 

 

ペドロ自体がちょっと年齢的にも「峠を越えた選手」的な感じがあるんであんまり話題になってないのかもだけど、個人的にはペドロの加入って結構ありなんじゃない?って思っています。モチのロン、前述の通り他の選手の去就次第ではあるものの、チームとして「枠」が出来たならば、トランスファーフリーだし取って損はないでしょう。

 

って優香、本当にいまのユーべで主役ばっかりで、「脇役」って呼べる選手いなくなったよね。もう、「滝藤賢一」とか「安田顕」クラスは望まないから、「大倉孝二」「相島一之」くらいの『あーーー、名前は知らないけど顔は知ってる』くらいの選手が欲しいよねー。

 

左が大倉孝二で右が相島一之。なんとなく言いたい事は分かるっしょ?

 

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