ケディラ:「ユベントスでタイトルを勝ち取りたい」

 

セリエA再開に向けて「It’s time to Go!(「ひろみ」ではない)」と言う事でしょう。

 

俺たちのケディラがインスタグラムで何やらコメントしたようで(インスタライブ?)、その内容をTuttoJuveが報じてくれています。※カッコ内はファンからの質問内容になります。

(ワールドカップとチャンピオンズリーグのどちらが大切ですか?)

それはとても難しい質問だね。ワールドカップは4年に1度しか開催されず、そして国の威信をかけて戦う大会だ。出場できるチャンスは人生においても幾度も訪れず、世界最高の選手達がその場に集う。ブラジル大会で優勝した後は、これまでに感じた事のない幸福を感じたよ。ベルリンにはお祝いの為に何百万人もの人が集まってくれたんだ。ボクのサッカー人生において、最も重要なタイトルのひとつだと言って間違いないよ。

 

(ユベントスに残りますか?)

契約は2022年まで残っており、ユベントス、そしてイタリアでの生活は快適だ。ボクは素晴らしいチームに所属しており、そして勝利への執着を感じる事ができる。いま、コンディションはもの凄く良くて、今シーズンもタイトルを獲りたいと切望している。ユベントスを出るつもりは一切なく、改めてになるけどユベントス、そしてイタリアでの生活に満足しているんだ。

 

(すでに引退したミッドフィルダーの中で、一緒にプレーしたかった選手は誰ですか?)

それも難しい質問だね。ユベントスだけではなく他のチームにも該当選手が沢山いるからね。その中で名前を挙げるとすれば「アンドレア・ピルロ」だろうか。彼は選手としてだけではなく、人間性も素晴らしいからね。そして彼のプレーは楽しさを持ち合わせている。ボクが彼の横でプレーする事が出来たら、多くのゴールを決める事が出来たかもしれない。残念ながらそれは叶わなかったけどね。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

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「イタリア語→英語→編集長オリジナル日本語ほにゃくこんにゃく」と訳しておりますので、パーヒャクの精度を保てている訳ではありませんが、概ね言っている事は合っていると思います。まぁ、違っていても「月ユベだもの」で許して下さい。

 

 

そしてすでにお忘れの方もいるかと思いますが、ナス大は膝の手術に踏み切った事により、第14節のサッスオーロ戦から欠場しており、中断直前のインテル戦でベンチに戻って来た所。それから2ヵ月以上が経過し、今回のコメントにもある通りコンディションが整ってきているのは、このあと過密日程をこなしていくチームとっても「頼れる野菜が店頭に帰って来た」と言えるのではないかと考えます。

現在の中盤においてはアゴイチと主任が中心となり、そこに松ちゃんとラビ彦、場合によってはカジさんが絡む形に。それぞれ特徴を持ち合わせている選手が名を連ねてはいますが、「チーム全体のバランスを取れる選手」と言えば主任くらいでしょうか。そう言った部分から見ると、重ねてになりますが厳しい日程をこなしていく中で、高いサッカー理解度が評価されるナス大がチームに帯同する事は、山ちゃんにとっても選択、そして戦術の幅が広がるのではないかと考えます(もしかしたら夜の飲み仲間の選択肢に加わる可能性もあり)。

 

 

あとは今年4月に33歳を迎えたナス大が、来シーズンもユベントスに残るか、そして厳しい言葉を使えば、残る事ができるかどうか。今シーズンは監督も代わり「チームの変革期」を迎える中で大きな役割を担いましたが、個人的には「チームの成熟期」となる来シーズンにおいてもナス大のインテリジェンスは必要だと考えており、本音で言えば「試合ではベンチでもいいので、月ユベの主役としてあと1シーズンは使わせて欲しい」と思う所であります。

 

まぁ何にしても‘’先ずは‘’6月中旬から再開見込みとなったセリエAをどう戦うかであり、ナス大としてはどうやって得点王レースに絡んでいくか。現在はラツィオのインモーが27得点で首位を走りますので、まずは復帰戦で20点くらい取って射程距離圏内に入れて欲しいと思いますが、曲がり間違っても一気にキーちゃんの21点を抜いて、お仕置きでキャノン砲を被弾しないように気だけは配って頂きたいと思います。

 

 

Forza ナス大!

 

 

 

 

 

 

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【チャレンジ精神旺盛の編集長です😎】