ユベントス、獲得リストの最上位には『サンドロ・トナーリ』の名前が!?

若手選手の補強に動くユベントスですが、「新シーズンに向けてのファーストチョイスは、ブレシアのサンドロ・トナーリになるだろう」と、Calciomelcato.comが伝えています。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

これまでもユーべにトナーリ獲得の噂は挙がっており、また現在でもアトレティコ・マドリーやインテルなどが獲得に乗り出すとも言われております。

 

ユベントスはこの冬にトナーリをトリノに連れて来る事を考えてはいるものの、ナスJの処遇もハッキリしない中で、なかなか具体的な動きを見せる事は出来ず。その辺りの『初動』が、ブレシアのマッシモ・チェリーノ会長の判断に影響を及ぼすのではないか、とも伝えられています。

 

ユベントスのメンバー構成を見る限り、フトシ、アバラル君を獲得し、更にはロメロをジェノアに貸し出しているセンターバックに関しては、補強優先度は『最も低い』と言え、実質的な『即戦力』であればサイドバック。年齢的な部分を見るとアタッカーは欲しいには欲しいけど、でもキーちゃんもまだまだ‘’出たがり屋さん‘’だし、それに「キュンがユーベの攻撃を牽引するでしょ」て思いもあり、そう考えると育てるにしても時間が掛かるレジスタの優先順位を高めるのは「理に適っているかな」と思います。

他にも若手選手では、ザニオーロ、キエーザ、ハフェルツなどの名前が挙がっていますが、全員攻撃的な選手であり、トナーリ以外に『レジスタの若手有望株』がいるかと聞かれれば、現状ではユーベの獲得リストには名前がないと予想。そう言った面で見ても、恐らくチェリーノ会長もトナーリの放出を容認するであろう今シーズン終了後に、ユーベの全パワーをトナーリにぶち込む必要があると考えています(今シーズン開幕前に、フトシ獲得に向かったように)。

 

あとはお金の問題ですかね。すでにクルゼフスキに3000万ユーロを注ぎ込んでいるので、『4000万ユーロは下らない』と言われるトナーリの移籍金を支払う事が出来るか。まぁ、その辺はいつもの選手の年俸とか、いつもの38歳の年金とかをチョロまかして何とかすればいいかな、って思っています。

 

うん、きっと何とかなるよ。



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