【NoをNoと言えるチームになって欲しい】2019-20シーズン第18節 vs カリアリ戦 採点

相手が例え『5 times バロンドーラー』だとしても、「違うものは違う」と言えるチームであって欲しいと願います。

 

キーちゃんさんよ、そのチョンマゲは100歩譲ってOKを出したとしよう。しかし、その眼鏡は見る人によっては「笑福亭笑瓶」を連想させる事になるぞ…。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

コブタニー 3.5

出番が少ない中で、時折舞い込んでくる危機一髪風味のプレーにも対応。そして、改めて見てみましたが、2020年を迎えてもやはり鼻はブタでした。

 

クアマン 3.5

2020年初ズサりは見せなかったものの、試合開始直後から積極的なオーバーラップを仕掛け、攻撃に厚みを持たせた。もう、いい加減に帯同メンバー発表の際は『Difensori』に入れてあげてもいいんじゃないかと…。

 

アバラル君 3.0

ヘディングの時、相手に寄っ掛かりながらメッチャ飛んでるよね。今からイブラヒモビッチ戦が楽しみでなりません。

 

ポヌッチ 4.0

DAZNの放送ではほとんど触れられていなかったけど、ポヌッチのミドルパスの精度はハンパ無かったですな。家出するハンパもんのクセに。

 

ドンキー 3.5

前半は攻撃が右サイド寄りになっていたけど、ドンキーのひとつひとつ正確なプレーは、試合に落ち着きを与えましたし、とりあえずあの悪人風のヒゲを剃ってくれたので、編集長としても安心しました。

 

 

ラビ彦 3.5

間違いなく今シーズン1番の出来だったので、敏腕代理人兼敏腕マモンのラビ代も喜んでいると思います。

 

アゴイチ 3.5

マッチレビューにも書いたけど、マークがきつい中でワンタッチプレーを続ける事で、チームにリズムを産んだ。おぎゃー、おぎゃー。

 

松っちゃん 3.0

逆サイドにラビ彦みたいなゲームメイクに加われる選手がいた方が、松っちゃんの良さは際立つよね。ちなみに、この試合では松っちゃんのトラップミスに観客から溜息がこぼれていて、4万人のファンが見たら4万人のファンが『松っちゃん、それはイージーミスじゃない』て思わせるミスをかます松っちゃんが、愛おしくて仕方なくなりました。

 

ラム兄 3.0

うーん、巷ではなかなか評価高かったけど、個人的にはキュンとかぶるかなー、て感じで満足はしていません。それに、アーセナル時代と比べても、狭いエリアでもう少し出来ると思うよ。

 

キュン 3.5

年を越しても好調をキープ。2点目のPKは「獲得したキュンが蹴って欲しいな」て気持ちもあったけど、チームの決め事って優香、大人の事情ってやつだよね。

 

キーちゃん 3.5

ハットトリックで「採点4.0」は固いところなのですが、チョンマゲがいまいちしっくり来ていないので、心を鬼にしてマイナス0.5させて頂きました。

 

ポルちゃん 3.5

この画像、かなり飛んでいるように見えますが、実際には両足を曲げているだけです。

 

コスタるん 3.5

コスタるん半端ないって。

あいつ半端ないって。

ドリブルでいきなりトップギアに入るもん。

そんなん出来ひんやん、普通。

おぎゃー、おぎゃー。

 

ナスJ 3.0

がんばれ。

 

 

ルカ・ペッレグリーニ 3.5

ユーべに戻るかどうかは別として、このレベルの若手の保有権をユーべが抱えている事にチームの希望を感じました。「左:ペッレグリーニ、右:ユッティ」でユーべのサイドバックは将来安泰です。