ミラン、再度マンジュキッチの調査へ

ミラン、再度マンジュキッチの調査へ

少し前にマンジュキッチの移籍先として有力候補に挙がっていたミランですが、『再度クロアチア人ストライカー獲得の可能性を探り始めたと』と、Sport Mediasetが報じています。

 

 

ミランが冬のマーケットでストライカー獲得を考えているのは確かであり、そしてその第一候補としているのはイブラヒモビッチ。しかし、イブラヒモビッチ側から手応えのある返事が届かない事から、ミランサイドは再びマンジュキッチに興味を示したようです。

マンジュキッチは開幕直後からユベントスと時間を共にせず、そして今シーズンの出場はなし。実戦から4ヶ月近く離れてはいますが、今シーズン不調を極めるロッソネリにとって、カンフル剤ともなる経験のあるストライカーは喉から手が出るほど欲しい事は間違いありません。

 

今後も『本命はイブラヒモビッチ』である事は間違いなさそうですが、もうじき開く移籍市場において、その返答にあまりにも時間が掛かるようであれば、噂の挙がるマンチェスター・ユナイテッドへの移籍話が決まる前に、ミランがマンジュキッチ獲得に乗り出す可能性はあります。

いずれにしても、今シーズンはこれまでにない程の苦痛の時間を過ごしているであろうマンジュキッチの下に、満足の行くオファーが届く事をファンとして切に願っております。

 

まとめ

そりゃ、布袋さんが赤と黒のユニフォームに袖を通して、しかもサンシーロでベイビーベイビーする姿を想像するだけでも嫌だけどさ。でもさっきも書いた通り、ユベントスでのプレーが叶わない以上、あとは選手の次の幸せを望むばかり。

そして他の記事でも書いたけど、来週の頭にはCL決勝トーナメント抽選会。そこで思い出すのは一昨シーズンのレアル戦2ndレグ(自分の歴史の中ではもはや伝説の試合)。1点目はナス大から、2点目はエポックシャタイナーからのボールをヘディングでズドン!だもんね。あれはチームの作戦として狙っていたんだろうけど、きっちり決める布袋さんは「本当にベイビーだなー」て思ったし、「頼りになるなー」て思ったし、改めて「今シーズンは全然センタリングからのゴールないよなー。そりゃ、ポルちゃんじゃ跳べないもんなー」て気付いたし。

少し先を見ればもう2020年。そして冬のマーケット開幕。マンジュキッチの移籍先が見つかる事と、ユベントスが計算できる中盤の選手を獲得する事を願っております。個人的には国民性とか相性とかその辺を鑑みると、デンマーク人がなんとなくユーベにはフィットする気がしています。 「誰が」とかではなく「デンマーク人」って言うぼんやりとしたイメージなんですけどね。

 

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締切まであと3日でーす。