ユベントス、冬のターゲットは左サイドバックの「エメルソン・パルミエリ」か!?

ユベントス、冬のターゲットは左サイドバックの「エメルソン・パルミエリ」か!?

ユベントスは1月のトランスファー・マーケットで、サイドバック強化のために、チェルシーのエメルソン・パルミエリの獲得に動き出す、と言われております。

 

エメルソン・パルミエリはイタリア国籍の25歳(1994年8月3日生まれ)で、ブラジルのサントスからパレルモ→ローマを経て2018-19シーズンからチェルシーでプレー。そこでサッリの指導を受けております。

今シーズン、監督がランパードに代わったチームにおいても主力として活躍を見せており、ハムストリングで戦線離脱を余儀なくされた期間はあるものの、ほとんどの試合でスタメン出場を果たし、新チームにおいても欠かせない存在として信頼を集めています。

では、現在のユベントスで「サイドバックの補強が急務か」と聞かれれば、クアドラードのコンバートが成功したチームにおいて必ずともそうとは言えず、この話には噂される「デ・シリオのPSG移籍」が絡んでいるのではないかと予想します。

現在、実質的に左サイドバックの‘’唯一のバックアッパー‘’であるデ・シリオがPSGに奪われる事になれば、ユベントスは間違いなくそのポジションの補強に動くでしょうし、そこにサッリズモを体現できるパルミエリが加われば、大きな痛手にはならないと思われます。しかし、逆にデ・シリオが残留するのであれば、‘’5人目のサイドバック‘’を獲得する意義はそれほど大きく無いと言えるでしょう。

今後の両チームの様々な噂に注目したいと思います。

 

まとめ

ひとこと言えるのは

 

ユッティ出したらだめぇぇぇえええ!

 

って事です。

 

モチのロン、月ユベの主役って事もあるけど、ユーべのサイドバックが何とか体裁を保てているのは、右も左もこなせる(?)ユッティの力によるところは結構大きいのは確か。逆にパルミエリは左利きの「左サイドバック」なんで、汎用性がないのよね。獲ったとしても「ドンキー or パルミエリ」になって、二人同時プレー出来ないから。

あとはポイントはクアマンかな。山ちゃんがクアマンをこのままサイドバックで起用するつもりなのか、それともウィングに戻そうと考えているのか。

個人的にはやはりクアマンのサイドバックはあくまで『オプション』だと考えているので(もちろんサイドバックでも計算できるようになってきたけど)、サイドバックは補強して欲しいけど、それなら右サイドバックを獲るか、もしくはベンチでも納得してもらえるような若手(または超ベテラン)でいいんじゃないかな、って思ってる。

ちなみに、その視点から見ると‘’ルカちゃん・ペッレグリーニ‘’なんて悪くないと思うんだけど、シーズン中だと戻せないのかな???

 

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