ユベントス、宝石「ディバラ」との契約延長に向けて始動。課題の『肖像権』は…

ユベントス、宝石「ディバラ」との契約延長に向けて始動。課題の『肖像権』は…

ユベントスは、現在ディバラとの間で結ばれている2022年6月までの契約を、延長する準備に入っている。

~TuttoSport~

 

開幕3ヵ月、己のプレーで監督、フロント、そしてファンの信頼を取り戻したパウロ・ディバラに対して、チームは契約更新を打診する、と伝えられています。

 

開幕前、プレミア・リーグのチームに移籍の噂が挙がった際、「‘’選手の肖像権‘’がネックとなった」とも言われておりますが、今シーズンの活躍により更にその部分の交渉が複雑になる事は間違いありません。

そして、今回のその肖像権に関しては「ポラリス・スポーツ社が選手とクラブの間に入って調整を行うのでは」と言われ、スポーツ選手の肖像権などを専門に扱うそのエージェントは、‘’ジョルジュ・メンデスの親族が運営する会社‘’だと紹介されております。

 

ジョルジュ・メンデスとポラリス・スポーツの関係性は定かではありませんが、ユベントスとクリスティアーノ・ロナウドを繋いだ敏腕代理人がチームに大きな助けを添えてくれる可能性は、少なからずあるでしょう。

 

宝石は引き続きビアンコネロのユニフォームをまとい輝き続けるのか。

今後の動向に注目したいと思います。

 

まとめ

『スパーズ・ジャパン』のこのページを参考にさせて頂いたんだけど、肖像権を選手本人が持っているケースは思ったより多いみたいで驚き。そうなると、例えばチームが選手のグッズを作った場合は「使用権料」みたいなものを支払わなくちゃならないから、「そりゃ肖像権はチームに残してたいって思うだろうな」って思ったけど、選手にしてみれば「オレで商売してるんだから金寄こせ」って話でもあるよね。まぁ、『スポーツマネジメントの文化が今後どうなるか』って所にも関係してくるかもだけど、でも編集長には良く分からないや。てへっ。

その辺はチームに任せておけばいい訳だけど、それより何よりキュンの契約更新は一秒でも早く進めて欲しい所。先日も「スペインの二大巨頭がディバラに関心」なんて記事を書いたけど、兎にも角にもキュンはユベントスが守らなくてはならない存在であり、囲わなくちゃならない逸材。そうでもしないと、「こっちの水は甘いぞ」「こっちの金は高いぞ」って誘惑が、こんな感じでわんさか出て来るでしょ(特にスペイン、パリ方面から)。そして契約を延長したら、ディバラ・キュンも「一生、ユベントスに骨を埋めるつもりです」なんてコメントしてくれるんじゃないかと淡く期待。

つーか、他の選手の肖像権ってどうなってるんだろうね?ポヌッチ辺りが自分で持ってたら、超絶生意気だからトリノ宛に抗議の手紙書くよね。

 

こうなったらポヌッチの肖像権もキュンにあげちゃえばいいじゃない!

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

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