低迷するミラン、デミラル獲得に本腰か

低迷するミラン、デミラル獲得に本腰か

ミランはまだデミラルを諦めていない。1月の獲得を目指して、具体的な交渉が始まるだろう。

〜Gazzetta dello Sport〜

今シーズン12位、そして監督解任など混沌を極めるミラン。噂に挙がっているデミラル獲得に向けて、具体的に動き出すと伝えられています。

 

今シーズン開幕前、サッスオーロから移籍を果たしたデミラルですが、公式戦18試合を終えた時点で出場はわずか1試合。チームに『デ・リフトを育てる』と言う方向性があるものの、大きな期待を背負い加入したトルコ人センターバックにとって、この数字はあまりにも寂しいと言わざるを得ません。

そしてミランはデミラル獲得に際して、『4000万ユーロ』とも言われる移籍金のディスカウント交渉に入っているとも噂され、更には移籍金捻出のために「リカルド・ロドリゲスの放出も辞さない」と伝えられています。

デ・リフトに目処がついたものの、キエッリーニの復帰は早くとも2月と言われるユベントス。リスクを背負ってまで計算できるセンターバックを放出するのか。

今後の動向に注目したいと思います。

 

まとめ

結局、「ロボをどこまで計算するか」て話だと思うんだけど、例え2月に復帰したとしてもトップコンディションに戻るには時間が掛かる訳で、正直に言えば『ロボを戦力として大きな期待を掛けるのは非常に危険』だと思っている。これは実際問題の話ね。そして昨シーズンを振り返ると、エナティアを放出した途端にロボが故障して、慌ててダレデス走った過去を忘れてはならない。

となると、『ユーベは揉み太郎を信じ切る事が出来るのか?』て事にも発展するのかもしれないけど、現時点の山ちゃん采配を見る限り、『信じる事は出来ない』と言わざるを得ないかもしれない。

これは好き嫌いではなく(実際に「大好き」なんだけど)、手にした移籍金を例えば‘’エリクセン獲得資金‘’に費やす、て言うのならアリっちゃーモハメド・アリ。ただし、単に‘’現金化‘’と言う部分だけ考えているのならば、出場機会が与えられていないアバラル君には悪いけど、それには大きく反対。やはり、ポヌッチ、フトシに次ぐセンターバックが揉み太郎になるのは何とも心許ないし、アバラル君を放出した途端にポヌッチが怪我しそうに気もする(ペットボトル踏ん付ける系とかで)。

何度も口にしている通り‘’フトシに目処が立った‘’以上、これから必ず出場機会が増えてくるだろうからもう少し我慢して欲しいし、揉み太郎ごときに出場時間で負けて悔しいのは分かるけどもう少し我慢して欲しいし、て優香、耐久性高そうな顔つきしてるんでもう少しだけ我慢しろ。

 

そして、こんなチーム愛が強い選手は居続けて欲しいから、とにかく出て行っちゃダメーーー!

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

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