エリクセンはスパーズとの契約延長交渉に応じず。次に向かう先はユベントスか!?

エリクセンはスパーズとの契約延長交渉に応じず。次に向かう先はユベントスか!?

エリクセンはスパーズから再度届いた契約延長のオファーを断った。今夏フリー・トランスファーになるデンマーク代表には、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリー、そしてユベントスが興味を示している。

〜The SUN〜

 

もはや『移籍は決定的』とも言われているエリクセンですが、監督がポチェッティーノからモウリーニョに変わってもその気持ちに変化が生じる事はなく、早ければ1月にロンドンを去る事になるかもしれません。

そして、同じくイギリスのメディア『Daily Mail』は、「ユベントスが1月のマーケット再開と共に、エリクセン獲得交渉に動き出す」と報じており、チャンピオンズリーグ優勝を‘’最低限の目標‘’とするチームにおいて、『最後のパーツ』としてエリクセン獲得に向かう可能性は十分にあると考えております。

 

「現在の中盤には創造性が足りない」とも言われるユベントスですが、そこに世界最高クラスのミッドフィルダーが加わる事になるのか。今後の動向に注目したいと思います。

 

まとめ

 

あるよねー。

 

この流れはあるよねー。

 

実際にいまの中盤のメンバーにおいて、『試合を作れる選手』ってアゴイチくらいでしょ。そして相手はモチのロン、そこにタイトなマークを付けて来るわけで、そうなった時に横にボールを捌ける選手がいれば、それこそチームに厚みがもたらす事が出来るし、相手のマークも分散されてアゴイチが自由にプレー出来る事に繋がるのよね。

本当はラビ彦にそれを期待していたんだけど、このままだと早ければ冬にテッテる可能性もあるし、そうなったらそうなったでその移籍金をエリクセン獲得に費やせばいい(ちょっとシビアな話だけど、実際に山ちゃんはラビ彦を信頼してないっしょ)。

レギュレーションが変わり、冬の移籍でもCLメンバーに登録できる事になったし、現金化したいスパーズは移籍金を下げてでも1月に放出したいだろうし、そして編集長も大好きな選手だし、こりゃ獲りに掛かるっきゃないでしょーがー!

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

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