渦中のロナウド、チームメイトとの関係修復へ!

渦中のロナウド、チームメイトとの関係修復へ!

ミラン戦で試合終了の笛を待たずしてスタジアムを後にしたロナウドだが、チームメイトとの関係修復を図る行動をとるようだ。

〜ilbianconero.com〜

 

代表戦でも2試合で4ゴールを挙げ、『コンディションの良さ』を見せつけたロナウドですが、来たる上位決戦となるアタランタ戦に向けて、チーム内での関係修復に向けて動き出している、と報道されております。

 

まず、『個別』ではあるもののチームメイトへ謝罪を行い、そしてアタランタ戦を前に『ディナーへ招待する』とも。すでに公の場ではサッリを尊重する発言を残しており、ともすればシーズン序盤にして孤立してもおかしくない行動を取ってしまったものの、逆にそれがきっかけにより、チームが一枚岩になる流れに。まさに『雨降って地固まる』でしょうか。

キャリア700ゴールを超え、世界のベストプレーヤーのひとりであるロナウド。この偉大なるジョカトーレが見せようとしている『フォアザチーム』の行動に、チームの結束力が高まらない訳がありません。

 

国内リーグでは首位を走り、そしてチャンピオンズリーグでは決勝トーナメント進出を決めたユベントス。これから訪れるであろう困難な戦いを前に、ロナウドを中心として更にチームがひとつにまとまるのか。

ビアンコネロが成長する過程を見られる事を、ファンとして楽しみにしたいと思います。

 

まとめ

この報道の信憑性がとんなもんか分からんけど、もしこれが本当なら熱い!そして、ともすれば『崩壊』してもおかしくない状況をプラスに転じさせ、新メンバーが数多く加わったチームにおいて、選手間の信頼度が高まるかもしれない。いや、間違いなくそうなるだろう。

巷ではキーちゃんの振る舞いだけではなく、プレーの衰えなども指摘する声が挙がっているけど、そんなものはシーズン終了してから口にすればいいだけの事。今から『チームの仲間』に対して取る行為ではなく、まずすべきは『チームのエースを信じる事』ではないだろうか。

重要な事は、これ以上は事を荒立てず、そしてキーちゃんを信頼し、最後にポヌッチが出しゃばらない事。うん、これで全てだいじょうV!

 

困難に向き合った時に心がけるのは「負けない事」「投げ出さない事」「逃げ出さない事」そして「出しゃばらない事」。

 

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