ユベントスが保有権を持つジェノアのロメロ。ビアンコネロ合流は来シーズンか

ユベントスが保有権を持つジェノアの‘’ロメロ‘’。ビアンコネロ合流は来シーズンか

ユベントスからジェノアにローン移籍しているロメロだが、いまのパフォーマンスを保つ事が出来れば、来シーズンはビアンコネロのユニフォームに袖を通す事になるだろう。

〜Gazzetta Dello Sport〜

 

今シーズン開幕前、ユベントスが完全移籍で獲得しながらも、引き続きローンの形でジェノアでプレーする事になったロメロですが、公式戦13試合のうち11試合に出場し、狙い通りプレイタイムを重ねております。

試合数 スタメン
セリエA 10試合 10試合
コッパイタリア 1試合 1試合

そのロメロはアルゼンチン国籍の21歳(1998年生まれ)。アルゼンチンのベルグラーノでプロキャリアをスタートすると、2018-19シーズン開幕前に移籍金425万ユーロでジェノアに移籍。すると、そこでの活躍がユベントススカウト陣の目に留まり、セリエAチャレンジ2年目にして‘’大きなチャンス‘’を掴むところまで来ております。

 

今シーズン、ユベントスはキエッリーニが35歳、ボヌッチが32歳を迎えており、デ・リフト(20)、デミラル(21)が加わったセンターバック陣においても、更なる世代交代は必至。更にはデミラルの去就が不確定な事からも、早い段階でロメロをユベントスに呼び戻す事を決断する可能性を否定できません。

 

セリエAでは12試合を終えて14位と低迷するジェノアにおいて、ロメロの力でチームを立て直す事ができるのか。そしてユベントスに‘’戻って‘’来るのか。今後の活躍、動向に注目したいと思います。

 

まとめ

今シーズン、同じタイミングでユベントスが獲得しながら、チームに残ったデミラルを見ていると、チームの方針であるにしろ、ジェノアで経験を積んでいるロメロは良い環境に身を置いているのではないかと思えてくる。そして、「そこで良い働きを見せれば‘’ビッグクラブに正式に加入できる‘’」と言うのもモチベーションになっているのではないだろうか。

ロメロに関して特筆すべきはそのカレーチケットの多さ。昨シーズンは29試合で「カレー:10、福神漬:1」、そして今シーズンは序盤の11試合で「カレー:6」と抜群のオーダー率を見せており、退場王国復権に大きな力を貸してくれるのではないかとの期待も高まる。

 

見たい、見たいぜ!

ロメロ&あばらる君のコンビで、ばったばったと相手をなぎ倒すシーンを。

 

 

見たい、見たいぜ!

ロメロ&揉ミーニのコンビで、強靭なアタッカー相手にバタバタするシーンを。

 

 

見たい、見たいぜ!

ロメロ&ユッティのコンビで、強力フォワードを…

 

強力フォワードを…

 

強力…

 

 

 

なんも言えねぇ!

 

 

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