ユベントス、‘’ライオラの仲介‘’によりハーランド獲得か

ユベントス、‘’ライオラの仲介‘’によりハーランド獲得か

ユベントスは「ハーランド獲得」に向けて動き始めている。そして代理人であるライオラの存在は、ユベントスにとって有利に働く事だろう。

~Nicola Balice~

 

Nicola Baliceは上記の通り伝えていますが、そこに「しかし、所属するザルツブルグは8000万~1億ユーロを要求し、ユベントスが提示する‘’4000万ユーロ+ボーナス‘’には大きな隔たりがある」と付け加えられております。

今シーズンの公式戦では「18試合26得点(6アシスト)」と、取りに取りまくっているハーランドですが、すでに‘’来シーズンのビッグクラブ移籍は既定路線‘’との報道も数多く、「ユベントスもノルウェイの新星獲得に動くのではないか」と言われております。

 

19歳と言う年齢を考えても‘’宝の原石‘’である事は間違いないものの、しかしハーランドがトップチームでこれだけの記録を残したのは今シーズンのみ。「これからの」の選手に対し8000万ユーロ以上の対価を払う事は、現時点では大きな疑問符が付く事は否定できません。

重ねたゴール数、そしてインパクトは違うものの、2015-16シーズン開幕前にユベントスがパウロ・ディバラ獲得に費やした金額は‘’4000万ユーロ‘’。今のサッカー界において「5年」はひと昔前になってしまうかもしれませんが、それでも今回記事に挙げられた‘’8000万ユーロ‘’と言う金額が、とてつもない金額だと分かって頂けるはずです。

※その後ディバラは、ユベントスを代表する選手に成長した。

 

ここ数年で直面するであろう「アタッカー陣の高齢化問題」。ユベントスはこれに対し早々に対応するのか。ハーランドが重ねるゴール数と共に、今後の動向に注目したいと思います。

 

まとめ

今回ディバラ・キュンを比較対象に出しちゃったんだけど、本当は移籍金なんて「誰かを基準に考えるものじゃない」って事は分かってる。それでも今シーズン開幕前に獲得したフトシの‘’7500万ユーロ‘’は、『アヤックスのキャプテンとしてチャンピオンズリーグで結果を残したから』である事は間違いなく、ハーランドに関しても『チャンピオンズリーグの決勝トーナメントでゴールを量産してこそ』だとも感じている(ちなみにザルツブルグは現在グループEの3位で、決勝T進出に黄色信号)。

まぁ、あとはあれですね、あれ。先日直帰しちゃったキーちゃんが年齢的にも「そろそろ」って感じもしているし、キーちゃんがいる内にハーランドを獲って上手く世代交代を図る、ってのはアリっちゃーアリだけど、とにかく報道されている移籍金が高すぎる。

だいたい、8000万ユーロも払うならば「未完の大器」ではなく、同じく高齢化が進む中盤で「計算できる完成品」を獲った方がチームにとってもプラスになるんじゃないかと考える。

 

 

でも、いないよなー、そんな選手。

 

でも、いないよなー、中盤で年齢的にもフィットしそうな計算できる選手。

 

でも、いないよなー、タイミングよく所属チームを離れそうな選手。

 

 

 

 

 

いたぁぁぁぁぁあああああ!!!

 

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