‘’ユベントスの心臓‘’ ピャニッチ、代表戦で負傷しトリノで精密検査へ

‘’ユベントスの心臓‘’ ピャニッチ、代表戦で負傷しトリノで精密検査へ

ボスニア対イタリア代表の一戦において、後半77分に負傷退場したピャニッチだが、次のリヒテンシュタイン戦を残して、検査の為にトリノに戻る事が発表された。

~Calciomercato.com~

 

ユーロ本戦出場を賭けて戦ったイタリア代表との試合において、右太ももに違和感を感じて途中交代したピャニッチですが、精密検査を行うために代表チームを離れてトリノに戻る事になったようです。

 

ローマからユベントスに移籍して4シーズン目のピャニッチ。アッレグリ政権下でも重宝された希代のレジスタは、サッリが新監督に就いた今シーズンにおいてもその価値が下がる事は一切なく、引き続き「チームで一番代えの利かない存在」としてプレーを続けております。

そして、今回の報道を目にして肝を冷やしている関係者がいる中、選手本人が「早めにプレーする事を止めたので、シリアスなものに発展しないと考えている」とコメント。少なくとも長期離脱には繋がらないのではないかと、予想されております。

インターナショナルウィーク明けにはアタランタ戦、アトレティコ戦と続きますが、チームは国内リーグ首位を走り、そしてチャンピオンズリーグでは決勝トーナメント進出を決定しております。シーズン中盤から終盤に掛けて続く険しい戦いを前に、少しでも‘’ユベントスの心臓‘’に休養が与えられれば、最終的にチームにとってはプラスに働くのではないかと考えております。

今後のピャニッチの状況、そして‘’代えの利かない選手‘’を欠いた際のサッリの采配にも注目したいと思います。

 

まとめ

取り合えず大事に至らなそうで何より。そしてやはり考えさせられるのは「アゴイチ不在時の代役」。

今シーズンは山ちゃんが主任を重宝しているものの、やはりその埋める穴はあまりに大きく、主任では埋めきれないのは当たり前であり、逆に「完璧な補填」を主任に求めるのは酷だと言うもの(運動量の多い主任にはもっと他の役割があると考えています)。となれば、やはり『アゴイチの代わりを務められつつ、試合の中では共存も出来る選手』が必要ではないかと考える。

 

でも、いないよなー、そんな選手。

 

でも、いないよなー、中盤のどのポジションでもハイレベルなパフォーマンスを見せられる選手。

 

でも、いないよなー、タイミングよく所属チームを離れそうな選手。

 

 

 

 

 

いたぁぁぁぁぁあああああ!!!

 

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