ユベントス、サイドバックの補強はナポリの『ヒサイ』か!?

ユベントス、サイドバックの補強はナポリの『ヒサイ』か!?

ヒサイの将来はナポリから離れつつあり、チームは少なくともシーズン終了後に選手を放出する事になるだろう。

~Calciomercato.com~

 

今シーズン、混とんを極めているナポリですが、右サイドバックを務めるヒサイの心はナポリになく、早ければ冬のマーケットで移籍するだろう、と伝えられています。

 

エルセイド・ヒサイはアルバニア国籍のサイドバックで、1994年生まれの25歳。2009年にエンポリユースに加入すると、2011-12シーズンにトップデビュー。その後、エンポリ時代の恩師であるサッリに呼ばれる形でナポリに移籍を果たし、右サイドバックのレギュラーとして活躍を見せております。

現在、ナポリとヒサイの契約は2021年6月までとなっており、まだ1年半の猶予はあるものの、「選手とアンチェロッティの関係はすでに冷え切っている」も言われている状態。更には「前監督であるサッリの方を信頼していた」とも付け加えられており、ナポリが放出の意向を固めたのであれば、その心はユベントスに向かい、そしてサイドバックの補強を進めたいビアンコネロは、その思いに応える可能性が十分にあります。

クアドラードが計算できるようになったとは言え、いまだ補強ポイントのひとつに挙げられるサイドバック。そこをヒサイで埋める事が出来るのか。今後のナポリのチーム状況も含めて、注目したいと思います。

 

まとめ

よく知らないっちゃー知らないんだけど、ヒサイってイメージとしては『頑張る系』かね?そしてこれも何となくだけど『ユベントスに合う系』な感じもしてる。

ただ、実際にはクアドラマンが右サイドバックで目処がたった今、冬にヒサイを獲得する必要があるかと言えばそこは未知なる所であり、最終的には『山ちゃんがクアマンをどこで使いたいか』て事だと思う。そしてこれは完全に個人的な意見だけど、やっぱり『本職』のサイドバックは必要なんじゃないかな、と思ってるし、やっぱりクアマンは攻撃の飛び道具として使った方が効果的なんじゃないかな、と感じている。

とは言え、冬にヒサイを獲ったら獲ったで「CLの23人問題」が勃発するけど、もしかしたら逆に冬に誰か移籍するかもしれない訳で、そうなれば状況は変わってくる訳で、そうなると個人的にはアバラル君だけは石にかじりついても手放したくない訳で(面白いので)、そうなると揉ミーニの動向が気になる訳で。

まー、とにかく山ちゃんがクアマンをどうやって使っていくかだし、あとは移籍の噂が出ているアバラル君やラビ彦、そして揉み太郎あたりの起用方法も絡んで来そうですな。

 

なんか、色んなものがゴチャゴチャして、最終的にはラビ代案件に発展しそうで楽しみだなー。

 

 

 

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