ユベントス、来夏にミランのキャプテン『ロマニョーリ』獲得にチャレンジか。

ユベントス、来夏にミランのキャプテン『ロマニョーリ』獲得にチャレンジか。

今シーズン終了後、ユベントスはミランのロマニョーリ獲得に動くかもしれない。

〜Corriere dello Sport〜

 

ミランのキャプテンを務めるアレッシオ・ロマニョーリは1995年の24歳で、ポジションはセンターバック。イタリア代表にも名を連ねる、ミランを代表する選手のひとりと言えるでしょう。

所属 出場試合数
2018-19 ミラン 41試合
2017-18 ミラン 42試合
2016-17 ミラン 29試合
2015-16 ミラン 40試合
2014-15 サンプドリア 31試合
2013-14 ローマ 15試合

ロマニョーリは、ミラノでの生活に対して不満を口にする事はなく、現在チームと結んでいる2022年夏までの契約に関しても、『今シーズン終了後に延長される事だろう』と現地では報道されています。しかし、そこに「待った」を掛けそうなのがユベントス。兼ねてからロマニョーリに関心を持っているイタリアンチャンピオンが、獲得に乗り出す可能性が出てきました。

 

今シーズン開幕前にマタイス・デ・リフトを獲得したチームにおいて、「センターバックの補強が急務か?」と聞かれれば決してそう言う訳ではないものの、来年にはキエッリーニが36歳、ボヌッチが33歳を迎える中では、若手センターバックを抱えるには越した事がなく、それがイタリア人プレーヤーであれば尚更のはず。

デ・リフトに加えデミラルを獲得し、そしてロメロをジェノアに貸し出しているユベントス。ここにロマニョーリを加えてディフェンス陣を盤石のものとするのか。今後のチームの動きに注目したいと思います。

 

まとめ

今シーズン開幕前にもロマニョーリの名前は挙がっていて、本気度は分からないものの、ユベントスが興味を持っているのは確かだと思うよ。まぁ、あとはここ数日紙面を賑わせているアバラル君と、元期待のイタリアン・センターバックであるアゴーニの処遇による所が大きいのかな。個人的にアバラル君は残りそうな気がしていて、やはりロボが長期離脱(そして戻って来てもどこまで出来るか分からない)している中で、計算出来るセンターバックを抱えておくに越した事はない。そして使っていく事でチームにもフィットして来シーズンもABK28は残ると予想。むしろ問題は揉ミーニ、じゃなくルガーニ、じゃなくてアゴーニの方。

今シーズンは恩師である山ちゃんが『ルガーニの復活が今シーズンの課題』とか言ってたけど、復活もなにも元々活躍していない訳で、、、。余程のインパクトあるプレーを見せない限り、山ちゃん並びにチーム並びに月ユベから信頼を得るのは難しいのかな、て感じてる。そして、ユベントスがアゴーニに不安を抱えているのであれば、ミランがロマニョーリと契約延長する前に『ちょっと待て ちょっと待て お兄さん』てなる事もあるかと。

しかも利き足は左でフィード力にも定評あり。右からポヌッチ、左からロマニョーリがピンポイントでロングパスを供給し、左はドンキーがゴリゴリ攻め込む、そして右は…右は…

 

 

思い付かないので、ちょっと考えておきます。

 

 

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