【遠慮する必要なんか無いぜ!】2019-20シーズン第12節 vs ACミラン戦 採点

2019-20シーズン第12節 vs ACミラン戦 採点

 

いや、遠慮とかじゃなくて、控えめに言ってもハッキリ言っても「ポルちゃん太り過ぎ」だから。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

 

コブタン 4.0

「キーパーは目立たない事が一番の能力(※)」と言われるように、ひとつひとつのプレーに派手さは無かったものの、枠内に飛んだ全てのボールに対して正確に反応。この試合で守備陣を落ち着かせたのは間違いなくコブタンの立ち振る舞いだと言えます。

(※=言っているのは編集長です。てへっ)

 

クアマン 3.5

積極的な攻撃参加により、右サイドで起点を作る。最近すっかり安定してしまって面白くないので、そろそろ大ネタを一発欲しいところ。

 

ポヌッチ 3.5

攻撃においてはロングフィードでアクセントを付けて、ディフェンスでも落ち着いたプレーを披露。そして一昨シーズンまでミランに在籍していた事を微塵も感じさせない立ち振る舞い。さすが鋼のハートを持つポヌッチだと思いました。えぇ、今回ばかりは思いました。

 

フトシ 3.0

試合開始直後にスライディングでバチコンかましたんで、「イエローカードか!?」って期待したんだけど、主審からの『最近、あんたハンド疑惑で大変だから』と言う容赦によりお咎めなし。そしてこの日に関してはエンターテイメントもなく、徐々に安定感が出てきたか。

 

ドンキー 3.5

ドンキーが見せる今シーズンのパフォーマンスがMaji素晴らしいんで、今シーズンのパフォーマンスがMaji素晴らしくないユッティの年俸の98%をMajiでドンキーに差し上げたいと思いました。

 

主任 3.0

トップ下に入ればゲームを作り、サイドに入ればハードなプレーでユニフォームを汚し、そしてバイトに入ればカレーを売り、そして食し、今シーズンはユーティリティ性だけではなく、その安定したパフォーマンスからも成長が伺えます。

 

アゴイチ 3.0

ちょっち試合が落ち着かずにボールを通過する時間帯もあったけど、それでも90分を通じて試合をコントロール。トラップしてからキックまでが異常に早いんで、その辺を見てくれれば女性陣は濡れると思います。って優香、アゴガール(ズ)って日本にいるんですかね?

 

松ちゃん 3.0

決してユーべペースと言い切れない試合展開の中、ミランが時折見せるショートカウンターにしっかりと対応し、攻撃に転じた際にはスイッチを素早く切り替えて攻撃に参加。更に後半は生意気にも「あと少しでゴール」と言うシーンもあり、月ユベ的にも肝を冷やしました。

 

ゴロー 2.5

お父さん、この記事を書きながらふと「ゴローの状態が悪い」んじゃなくて、「そもそも4-3-1-2でゴローをトップ下で使ったらダメよーダメダメ」って事なんじゃないかな、て気付きました。左に流れた時に何回かゴロゴロドリブルを見せてたし、もしかしたらコンディション自体は悪く無いのかもね。って優香、インサイドハーフでも一度見てみたいな。

 

ポルちゃん 3.5

「太っていて動けない」って言う事もあるけど(むしろそれだけなんだけど)、中央で溜めを作って攻撃の起点となった。今シーズンはゴール数こそそれほど多くはないものの(3ゴール)、何気に‘’攻撃陣の中で欠かせない選手‘’になりつつあるのは気のせいでしょうか。

 

うん、きっと気のせいだからそう思わない事にします。

 

ロナ王 2.0

怪我の影響はあったにしろ、2試合連続で納得いくプレーが出来ず、更に途中交代とくれば相当ストレスが溜まっているでしょうから、次の試合でナスDonかまして発散して下さい。

 

キュン 4.0

途中交代でピッチに登場すると、前後運動を繰り返してユベントスの攻撃に「流動性」を生んだ。そしてチームを勝利に導いたあのゴールで、少なくとも日本では1億2680万人のディバリスタが濡れに濡れ、一部のドン・キホーテ店舗では、防水シートが一気に売り切れたとか売り切れなかったとか。

 

コスタるん 3.5

途中交代でも威力発揮するけど、あのドリブル突破を目にすると‘’スターティング・コスタるん‘’も見たい気がするよね。

 

ラビ彦 3.0

ユーべに加入して初めて面白いプレーを見せてくれて、お父さんも少しホッとしました。

 

 

山ちゃん D-BST

前回のロコモティフ戦ではコート、そして昨日のミラン戦ではダウンベストまで着こみ、ビーチク隠しに本腰を入れてきた。ここまで来ると「やるか、やられるか」になって来そうだけど、こっちだって負けないよ(元レッズ福田風に)。