ユベントスはザニオーロ獲得に動き出すのか!?

ユベントスはザニオーロ獲得に動き出すのか!?

セリエA首位を走るユベントスは、今シーズン終了後にローマのザニオーロ獲得に向けて、具合的に動き出すだろう。

~Calciomercato.com~

 

シーズン開幕前にも『ユベントスの獲得リスト』に名前が挙がったザニオーロですが、昨シーズンに引き続きローマで輝きを放っており、今後のイタリア代表を背負って立つプレーヤーになるとも言われています。

出場試合数 得点数
2019-20 15試合 5得点
2018-19 36試合 6得点

今シーズン開幕前、ローマは監督がラニエリからフォンセカに変わったものの、新監督からの信頼も厚く、公式戦全15試合に出場して5ゴール1アシストを記録。トッティ、デ・ロッシが抜けた現在のローマにおいて、紛れもなく『ローマの顔』に成長したと言えます。

そして引き続きロナウド、イグアイン 、マテュイディ、ゲディラと言ったベテラン勢がスタメンに名を連ねるユベントスにとって、来シーズンに向けて攻撃陣の若返りは必至。同じくイタリア人プレーヤーではキエーザやトナーリと言った名前が上がる中で、ザニオーロも同じく‘’トップターゲット‘’である事は間違いありません。

『移籍金は4000万ユーロを超える』とも言われるザニオーロに対して、ユベントスはその額を支払ってまで獲得する強い意志を持ち合わせているのか。今後の動向に注目したいと思います。

 

まとめ

調べて見て分かったんだけど、ザニオーロって元々インテルが保有権を持っていて、2018-19シーズン前に‘’わずか450万ユーロ‘’でローマに移籍したんだってね。『へー、へー、へー(トリビアの泉風に)』。

まぁ、それはいいんだけど、この2シーズンの活躍は目を見張るものがあり、今ではその価値は約10倍近くにも跳ね上がる事に。でもそれも納得で、とにかくスピードがあるしセンスがあるしスター性があるし、ユーベが欲しがるのも分かる気がする。そして今シーズンは守備の要を若手のフトシで埋めたチームにおいて、来シーズンは攻撃の中心となる若手を獲得したとしても、なんら不思議ではない。

ロナ王と言えどもキレは落ちて来るだろうし、ナス大と言えどもだいたい60分に収穫されるし、ポルちゃんにしてもハゲてるし、やはり若手選手は欲しいっちゃー欲しいよね。

ただねー、またローマなのよね、またもや。こんな事を書いてるとロマ速に見つかって『あーだ』『こーだ』『これ以上やらねー』だの言われるのよねー。でもうちも一昔前に、‘’ジョナタン・ゼビナ‘’って言う超絶大物を引き取った実績があるんだけどねー。それは忘れないで欲しいよねー。

 

月ユベでは一時代を築いた「ジョナタン・ゼビナ」。カメラマンにさえも容赦なく襲い掛かる、男気のある選手でした。。。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版

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