ピャニッチとベラッティ、稀代のレジスタのパス成功率は90%超!

ピャニッチとベラッティ、稀代のレジスタのパス成功率は90%超!

世界を代表するレジスタであるピャニッチ 、ベラッティ両選手のパス成功率は、実に90パーセントを超える正確さである。

〜Calciomelcato.com〜

 

チャンピオンズリーグ第4節を終えて早々に決勝トーナメント進出を決めたユベントス。その中盤を司るピャニッチ ですが、同大会で通したパスは338本を数え、パス成功率は90パーセント。更には今シーズン行われた公式戦14試合のうち13試合にスタメン出場を果たし、3ゴール・3アシストを記録しており、ユベントスがチャンピオンズリーグ悲願の優勝を遂げる上で、最も欠かす事の出来ない選手だと表現出来るでしょう。

ユベントス同様に、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を果たしたPSGの攻撃を牽引するベラッティ。この大会では305本のパスを通し、その成功率は93パーセント。そして今シーズンの全公式戦(16試合)に出場し、チームが挙げた13勝に大きく貢献。PSGとの契約も2024年まで延長し、名実ともにヨーロッパを代表する選手へ成長を遂げております。

ユベントスとPSG、ともにチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を果たした両チーム。このまま勝ち点を積み上げれば、お互いに首位通過となり直接対決となるのは早くても決勝トーナメント2回戦。まだ少し先の話ではありますが、ヨーロッパを代表するレジスタが競演する日が来るのか。今から楽しみにしたいと思います。

 

まとめ

ベラッティ、大好きな選手で、個人的にはもっともっと評価されるべきだと思っている。そして同じく編集長が好きなジョルジーニョと組む、イタリア代表でのミッドフィールドでの掛け合わせは『サイコー!』のひと言。次のユーロでこの2人が奏でるハーモニーを見る事が、今から楽しみで仕方ない。

そして、ユベンティーニの中では有名な話かもしれないけど、ベラッティがペスカーラから出る時に、『移籍先候補にユベントスの名前が挙がっていた』て言うのは残念ではあるが、かと言ってベラッティがいたらアゴイチがユーベでプレーしていたかどうか分からないので、それは何とも言えないか。ただし、一説では『ベラッティはユベンティーノ』とも言われているので、少し先にはワンチャンあるかもしれんね。

さっきも書いた通り、チャンピオンズリーグでPSGと対戦を見たいなー、て思う。アゴイチ対ベラッティ、エムバペ対オジーロ、そしてラビ代対ヨメルディ、考えただけでも濡れそうですな!

 

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