ヴェンゲル:『ラムジーはアーセナル残留を希望していた』

ヴェンゲル:『ラムジーはアーセナル残留を希望していた』

アーセネルを22シーズンに渡り指揮をしたアーセン・ヴェンゲルですが、BeIN Sportsのインタビューに答えましたので、その一部を紹介させて頂きます。

アーロンはアーセナルに残りたいと考えていたし、チームとは長い時間を掛けて話し合いを重ねた上、契約更新の一歩手前まで来ていた。しかし、そこに代理人が口を挟んで来たんだ。

それによりアーロンは考えを覆し、ユベントスへ向かう事を決断した。ただし、私は本人の口から『アーセナルに残りたい』と言う旨を、耳にしていたよ。

 

昨年の2月には早々にユベントス移籍を発表したラムジー。その際にも様々な憶測が飛び回り、その中には『高額な年俸をラムジー側が要求した』や『あとはラムジーがサインをするだけの状態になっていたものの、クラブがそれを取り下げた』とも言われております。

今のサッカー界において、代理人の発言が影響を及ぼす事もあるでしょうし、それこそプロである以上、契約において年俸も重要なファクターになる事は間違いなく、それを否定する理由もありません。

いずれにしても重要な事は『ラムジーがアーセナルを離れた事』ではなく、『ユベントスに加入した事』をどう捉えるか。そしてその答えは少なくとも今シーズン終了してみないと分からないでしょう。

個人的にはユベントスにとっては素晴らしい補強であったと感じており、ラムジー自身も今回の決断が「間違いではなかった」と思ってくれていると信じています。双方がハッピーになる為にも、ラムジーには引き続きチームの勝利に貢献してもらい、そして我々サポーターは選手の後押しを続けて行くのみです。

トップ下でその存在感を遺憾なく発揮しているラムジー。今後の更なる活躍に期待したいと思います。

 

まとめ

『たら』『れば』ではないけれど、この記事を書きながら「今シーズンのメンバーにラム兄がいなかったらどうなっていたのかな」、だなんて考えていた。恐らく4-3-1-2は形にならず、そして4-3-3を続けながらも攻撃に流動性を生み出せず、苦戦を強いられていたんじゃないかと憶測。もちろんラム兄がいなければいないで、その代わりとなる選手が活躍していた可能性はあるものの、今シーズン早々にファンの心を掴んだラム兄ほどのパフォーマンスを見せていたかと聞かれれば、答えは『NO』である。

そして月ユベが考えるのは、「どうやってユベンティーニにラム兄を愛してもらうか」。その為にはやはりラム兄の事を多く取り上げ、そしてキャラ立ちさせる事が1番の近道だと考える。となると、長男(28歳)であるラム兄の弟分を誰にするかを決めなくてはならない。可愛い系のキュンか、それともまさかの年子でオジーロか(年齢詐称の可能性が非常に高いものの、公称ではオジーロの方が1年下)、はたまた反抗期を迎えているユッティか(27年間反抗期中ですが)。

今後の試合での関係性や立ち振る舞いを見ながら、慎重に判断したいと思いますが、慎重もなにもそこにフォーカスする必要があるかが疑問です。誰か答えを教えて下さい。

 

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