トリノダービーに向けてイグアインは復帰!しかしピャニッチは欠場濃厚。

トリノダービーに向けてイグアインは復帰!しかしピャニッチは欠場濃厚。

イグアインはトリノ戦に帯同するが、ピャニッチは欠場する事になるだろう。

〜Calciomelcato.com〜

 

レッチェ戦で負傷したイグアインとピャニッチですが、イグアインはすでにチームトレーニングに合流している事からトリノ戦での復帰が濃厚。しかし、ピャニッチはいまだ個別メニューをこなす程度となっており、トリノ戦の出場に黄色信号が灯っております。

 

ジェノア戦でも露呈した通り、引いた相手をこじ開ける為にも、真ん中で『ポイント』となれるイグアインの存在は大きく、この後に続く『トリノ→ロコモティフ・モスクワ→ミラン→アタランタ→アトレティコ』と言った厳しい戦いを迎える前に、頼れるストライカーがチームに戻ってくる事は朗報。

逆にピャニッチに関しては、当初長期離脱が懸念された中、『筋肉に損傷は認められない』と発表されながらも出場を回避している裏には、先に挙げた重要な一戦に向けての『準備』もひとつに挙げられるのではないかと考えられます。

 

このタイミングで『目先の一勝』だけを見る必要は全くありませんが、しかし『目先の一勝』が今シーズンの行方に大きな影響を与える可能性があるのも事実。

サッリ監督の判断、決断に注目しましょう。

 

まとめ

山ちゃんがジェノア戦の前日会見で『イグアイン不在では4-3-3は成り立たない』と口にしていたように、今シーズンは何気にポルちゃんが攻撃の鍵を握っている部分があって、‘’ポルティスタ‘’を自負する編集長としても嬉しい限り。ただひとつ残念だったのは、レッチェ戦で巻いた包帯が青ではなかく白だった事。『ポルえもん』に変身するチャンスだったのにね。

アゴイチに関してはほんと『大事を取って』でいいと考えていて、彼がいないと今週末から続く『ドキッ!強豪揃いの過密日程』を切り抜ける事が出来ないし、それこそいま無理させて長期離脱されては元も子もない。特に筋肉に違和感を感じたのであれば尚更。某ゆとり王子のようにならぬように。

とにかく月ユベが言える事は『ポルちゃん=頑張れ』、『アゴイチ=頑張りすぎるな』、『ユッティ=少しは頑張る所を見せろ』でごじゃーます。

 

でも、あの王子は頑張らないだろーねー。

 

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