ユベントスはポルトガルの新星「ファビオ・シルバ」に注目!

ユベントスはポルトガルの新星「ファビオ・シルバ」に注目!

ユベントスはポルトのファビオ・シルバを巡り、アトレティコとの争奪戦となるだろう。

~Calciomercato.com~

 

ファビオ・シルバはポルトに所属するアタッカーで、2002年生まれの17歳。今シーズンは途中出場が中心とはなりますが、Aチームに帯同して6試合に出場しています。

(全13試合) 出場試合数 出場時間
2019-20 6試合 115分

 

昨シーズン、ポルトのU-19でプレーしていたファビオ・シルバですが、主力として参加したUEFAユースリーグでは決勝までの10試合のうち9試合でプレーして5得点を挙げ、優勝に大きく貢献。その活躍が認められ、今シーズンよりAチームに帯同する事になりました。

その「ポルトガルの新星」に対して、国内外から多くのオファーが届いたものの、代理人であり父親でもあるジョルジュ・シルバと選手本人は引き続きポルトでプレーする事を選択。しかし、周囲がそれで諦める訳もなく、ユベントスとアトレティコと言ったビッグクラブが引き続き興味を示していると言われております。

UEFAユースリーグでは、出場した9試合全てにセンターフォワードとしてスタメン出場を果たした。

 

キエーザ、ザニオーロと言った若手有望株の噂が立つユベントスですが、更にその下の世代となるストライカーを獲りにかかるのか。その動向に注目したいと思います。

 

 

まとめ

今も昔もなのかもしれないけど、ユベントスって「若手を育てる」って言うイメージがなくって、それこそキエーザにしてもザニオーロにしても「すでに先が計算できる若手」を狙っているだけであって、今回のファビオ・シルバみたいに17歳の選手を獲って、そこからもうひとつ伸ばして世界的な選手に仕上げる、って言うイメージがないのよね。モチのロン、チームにそんな余裕がないのは分かっているけど、若い選手を育ててチームを新陳代謝させたり、それこそ「安く買う→育てる→高く売る」って言う流れは、チームを正常に運営していく上でも大切なんじゃないかと。

ロナ王(34)もポルちゃん(31)も年齢的にはオッサンになり、そしてコスタるん(29)がオッサンに片足突っ込んで、キュン(25)とゴロー(25)も中堅選手になってきた今、こうやって17歳の期待の新星を獲っちゃってもいいんじゃない、って感じもするけどね。ポルちゃんのバカ高い給料の一部をそこに当ててもいいんじゃない、って感じもするけどね。なんならアゴーニの給料の9割を渡しちゃってもいいんじゃない、って感じもするけどね。

 

 

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