ユベントスはカンテ獲得レースから撤退!

ユベントスはカンテ獲得レースから撤退!

カンテ獲得を目指したユベントスだが、フランス人ミッドフィルダーから手を引く決断を下したようだ。

〜Calciomelcato.com〜

 

今や『世界ナンバーワンミッドフィルダーのひとり』とも称されるカンテ。ユベントスが今シーズン終了後の獲得を検討しているとも言われていましたが、それを見送る事になったようです。

 

これまでもカンテに関してはユベントスだけではなく、フランスのPSG、スペインのレアル・マドリーが興味を示していると言われ、チェルシーが選手の移籍を容認すれば獲得レースに発展する事は必至。しかし、その際の移籍金は『1億ユーロ』にも高騰するであろう事から、ユベントスは早々にカンテから手を引いたとも言われております。

 

来シーズンのユベントスの布陣がどのようになるかは誰も予想できず、そして今シーズンが始まったばかりの状態で議論をするタイミングとは言えないかもしれません。しかし、主力として活躍するゲディラとマテュディが同じ32歳である事を考えると、『新陳代謝』を促す時期である事は間違いありません。

すでにエリクセンやトナーリと言ったミッドフィルダーの名前が挙がっている中、ユベントスがどの選手にどのようなアプローチを見せていくのか。引き続き注目したいと思います。

 

 

まとめ

確かにカンテが来てくれてら最高だったけど、編集長的には松っちゃんにもう1シーズンは在籍してもらって、守備のフェーズは松っちゃんがフォロー。そんでもってエリクセン狙っちゃえばいいじゃない、て思ってる。確かにカンテは超絶ナイスプレーヤーだけど、いまのユーベに必要なのは試合を作れる選手であり、それならば名前を出したエリクセンや、それこそトナーリの方が現実的と言うか効果的。まぁ、その辺もフロント陣は分かってるとは思うけど。

何にしても『100億ユーロ』だなんて天文学的だし、言い方が悪いかもしれないけどサッカー選手につける値段ではない。ユーベも万が一にもそんな大金をぶっ込む気概があるなら、今シーズン怪我もせずに全試合スタメンフル出場してるポヌッチに、ほんの少しでもいいからボーナスをあげて欲しいなぁ、と思いませんでした。あいつは絶対に調子に乗らせたらダメですね。

 

▶選手の愛称説明→(選手名鑑)(簡易版