レッチェ戦はディバラとイグアインのツートップが見られるか!?

レッチェ戦はディバラとイグアインのツートップが見られるか!?

レッチェ戦でサッリはディバラとイグアインの2トップ採用を考えているようだ。

〜TuttoSport〜

 

今週末に行われるセリエAの第9節レッチェ戦において、監督のサッリは『ロナウドをスタメンから外す決断を下すだろう』と伝えられています。

 

今シーズン行われた公式戦11試合中、10試合でスタメンフル出場を果たしているロナウド。直近の24日間でも、クラブ、そして代表を合わせて7試合をこなしており、年齢云々を語る前にひとりのアスリートとしては‘’出場過多‘’となっている事は否めません。

そしてロナウドをスタメンから外した場合、サッリは『ディバラとイグアインをツートップとして起用するだろう』とも伝えられており、その際には恐らくベルナルデスキ、ラムジー 、またはベンタンクールをトップ下に置く4-3-1-2システムを採用する事が濃厚。ディバラが大ブレイクを果たした2017-18シーズンの『トップ下にディバラでワントップにイグアイン』と言う並びではありませんが、あの頃に見せたディバラの躍動感、そしてイグアインとの絶妙なコンビネーションを思い出した方も少なくないはずです。

 

アッレグリからサッリ体制になっても、攻撃が『ロナウド 中心』となっている中ではありますが、このタイミングで見せる変化の波に上手く乗る事が出来れば、今後続く長いシーズンにおいて、チームにとっては大きなプラスになるのではないかと考えております。

まずはサッリの前日会見での発言に注目しましょう。

 

 

まとめ

これはねー、激アツですよ。2017-18を見ていた方は覚えていると思いますが、同じアルゼンチン人同士で組む『キュンぽ』のコンビは、本当に阿吽の呼吸を見せる事があり、ロコモティフ戦に続いてキュンが無双しちゃうんじゃないかと期待。さらには『壁ハラ』で問題になっているフリーキックからも直接決めちゃうんじゃないかと期待。そして最終的にはキュンガール(ズ)をダダ濡れにしちゃうんじゃないかと期待。

ロナ王の『出場したい』と言う強い気持ちは素晴らしく、またそれに伴いハードなトレーニングを続けている事は称賛に値するんだけど、それでも人間である以上は間違いなく疲れはあるもので、そしてロナ王が出場し続ける事に伴う‘’マンネリ感‘’から脱却できないのもネガティブ要素として残るのは確か。そう言った部分も含めて山ちゃんには英断して欲しいし、それにより『壁ハラ問題』も解決の方向に向かわせて欲しい。

 

『あしゅたはねー、リョナウドはねー、シュタメンからねー、はじゅず予定なんじゃよねー(ヒック→しゃっくりの音)』

 

て酔った勢いで前日会見で口にしちゃえばいいじゃない。山ちゃんだもの。

 

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